《アクセスコード・トーカー》とても優秀なので讃えたい・この1年お世話になったカード

『エターニティ・コード』で登場し2021年の1月が来ると登場から1周年を迎えるリンク4の大人気モンスター《アクセスコード・トーカー》

登場時リンク4は《ヴァレルソード・ドラゴン》全盛期、発売後しばらくは《アクセスコード・トーカー》も安く採用率もそれほどでした。

しかし徐々にその強さが浸透していき今ではリンク4の鉄板カードとまで出世した大器晩成なカードですね。

今回は私もお世話になって相手に回すとボコられている《アクセスコード・トーカー》を讃えていこうと思います。

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チェーン不可はテキストで読み取る以上に強い

《アクセスコード・トーカー》
リンク・効果モンスター
リンク4/闇属性/サイバース族/攻2300
【リンクマーカー:上/左/右/下】
効果モンスター2体以上
このカードの効果の発動に対して相手は効果を発動できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合、そのリンク素材としたリンクモンスター1体を対象として発動できる。
このカードの攻撃力は、そのモンスターのリンクマーカーの数×1000アップする。
(2):自分のフィールド・墓地からリンクモンスター1体を除外して発動できる。
相手フィールドのカード1枚を選んで破壊する。
このターン、自分の「アクセスコード・トーカー」の効果を発動するために同じ属性のモンスターを除外する事はできない。

パッと見では2300打点ですが、リンク召喚時に素材としたリンクモンスターのマーカー×1000攻撃力アップ。永続で上昇するのでリンク3を素材とすれば攻撃力5300の超大型モンスターに。

リンク1だったとしても攻撃力3300と高めの数字を出す事ができます。

「ハリファイバー」からも「オライオン」や「ジェット・シンクロン」を交えて簡単に狙う事が可能ですね。

その派生として《神聖魔皇后セレーネ》を利用した「アクセスコード」召喚システムも開発されて「セレーネ」の値段が跳ね上がったのも記憶に新しいですね。素材2体で出せるのが非常に秀逸です。

それに加えて「アクセスコード」の効果発動に対して相手はチェーン不可となっており(1)と(2)の効果の間に隙はできますが妨害し辛いモンスターになっています。特に(1)のパンプアップは召喚成功したならば通りますね。

無効効果持ちの制圧モンスターを戦闘で突破したい場合に持ってこいな効果となっています。

(2)はリンクモンスターを除外しての対象を取らない破壊、こちらも当然チェーン不可。

墓地リソースを吐き出してしまいますがゲームを決めに行く場合やマスト除去を突破する際には惜しみなく使う効果。チェーン不可なので相手はこの効果を発動する前になんとかしないといけません。

対象を取らない&相手フィールドのカードなので除去範囲がとても広いのも魅力的。

除外コストは1度使用した属性のモンスターは利用できませんがターン1じゃないので大量破壊も見込めますねぇ、いやホントこのカードの効果どちらにも名称ターン1付いていないのがスゴイ(*’ω’*)

打点と破壊効果を兼ね備え、非常に使いやすいカードです。「ヴァレルソード」程の瞬発力はありませんが、バランス型を取りたい場合は「アクセスコード」に軍配が上がります。

今や様々なデッキにてフィニッシャーとして搭載されているこのカード。じわじわと高騰を続け今では1000円以上にまで出世しました。

再録される時が来るとどんなレアリティで来るか楽しみです、来年もよろしく頼むぞー!(*’ω’*)

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