さらば「ドラグーン」このカードに回顧してみる

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いよいよ明日に正式に禁止となる《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》

去年末に登場したので10ヶ月くらいの現役生活でした、これは思ったより長かったか短かったか…私個人としては半年くらいかと思ってました…

色々話題に事欠かなかったカードでしたが、その性能などについて回顧していこうと思います。

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効果全てが一言多い印象でした

《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》

融合・効果モンスター
星8/闇属性/魔法使い族/攻3000/守2500
「ブラック・マジシャン」+「真紅眼の黒竜」またはドラゴン族の効果モンスター
(1):このカードは効果の対象にならず、効果では破壊されない。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊し、その元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。
この効果は1ターン中に、このカードの融合素材とした通常モンスターの数まで使用できる。
(3):1ターンに1度、魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、手札を1枚捨てて発動できる。
その発動を無効にして破壊し、このカードの攻撃力を1000アップする。

個人的に3つある効果全てに色々問題があったかと思います(;・∀・)

(1)の耐性も無しにするか、妨害や除去の範囲が広がる対象耐性を持たさないべきだったのでは…除去カードの選定基準が「ドラグーン」を倒せるか倒せないかで判断されていましたからねぇ。

(2)対象を取らない破壊&バーン。2回に分けて撃ち分け可能かつこういったカードに多い攻撃制限もありません。2体破壊されてバーン&攻撃で沈んでいった決闘者も多数居るでしょう。

(3)は万能カウンター。これは個人的に永続1000アップが謎すぎました…耐性があるので無効を打たせて戦闘で打ち取りというプランが崩壊します…

各種安全弁が無かった!

耐性・破壊・ダメージ・制圧と全てをこなし、蘇生も可能で名称ターン1も付いていない。今思うと全ての安全弁を取っ払った究極最終兵器みたいな効果ですね…(;・∀・)

このレベルのカードでも《禁じられた一滴》や「壊獣」など除去できる術があったので10ヶ月生き延びる事ができたのでしょうかねぇ。他の汎用除去はかなり肩身が狭かったですが…

「ブラック・マジシャン」&「真紅眼」と人気モチーフなのでエラッタ解放するとしたらどの辺りが適性かな、と思える部分もあります。やはり上述した一言余計な所とかですかね?(*’ω’*)

「ドラグーン」というある種のフタが取れて《月の書》が見直されていたりするので私もデッキの除去・妨害に関して弄ってみますか(ΦωΦ)

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