手札誘発セット・何度再録されても値段が下がらない無限の需要

「プリズマティックアートコレクション」にて5回目の再録となった《灰流うらら》ですが、市場ではいまだに結構な値段をキープしています。

そして今回再録とならなかった《増殖するG》や《無限泡影》はじわ上がりの様子ですねぇ。

「増G」あんなに再録されたのに

《増殖するG》
手札を増やすという直接的なアドバンテージに繋がる上に相手の展開に圧を与える、かなりのパワーカードですねぇ。

このカードの再録回数は7回、その内3回は「ストラクチャーデッキ」で再録、供給自体はかなりの数があるハズなのですが、今の相場を見るとワンコインでは買えないのですね(;・∀・)

《灰流うらら》
「増G」と並ぶ採用率の手札誘発、そのセットで採用される《増殖するG》を止める事ができるカードでもあります。デッキに触る効果をことごとくシャットアウトするのはOCGにおいて強ムーブを許さないという物。

再録回数は5回もあるんですねぇ、もっと少ないと思っていました…転生炎獣ストラクでの再録時は大きな話題となり発売日ストラク買えないかもって思いましたw

「レアコレ」系統のパックでは3年続けて再録となり、去年の「レアコレ3」では準制限だった事もありワンコインまで落ちましたが、無制限化・絶えない需要で値段も戻りましたね。

今回の再録でもその需要からかそれほどの値下がりはしていませんねぇ。

《無限泡影》
10期登場と比較的最近のカード。《エフェクト・ヴェーラー》の様に使えますが、場所を問わない事とフェイズも選びませんが手札からの発動は場がガラ空きでないといけないのが違い。

再録回数は2回と新しめのカードなので仕方なし。このカードも去年の「レアコレ3」の時に大分値下がったのですが需要により再び高騰…

これら3枚が入っていた去年の「レアコレ」はハンパ無かった、というのが結論ですかねぇ、毎年再録してくれても足らない(;^ω^)

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