考察《ホーリー・エルフ-ホーリー・バースト・ストリーム》効果無効とバニラ展開

Vジャンプ2021年7月号の応募者全員サービスパックである『レジェンダリーモンスターパック』に収録される《ホーリー・エルフ-ホーリー・バースト・ストリーム》についての考察です。

名前の通り遊戯の《ブラック・マジシャン》《青眼の白龍》と相性が良い効果となっていますね!

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モンスター効果無効とバトルフェイズに蘇生

効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻 800/守2000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドにレベル5以上の通常モンスターが存在し、相手フィールドのモンスターが効果を発動した時に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚し、その効果を無効にする。
(2):相手バトルフェイズに、自分または相手の墓地の通常モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。
このターン、そのモンスターが自分フィールドに存在する限り、攻撃可能な相手モンスターはそのモンスターを攻撃しなければならない。

闇遊戯が《青眼の白龍》を《死者蘇生》して《ホーリー・エルフ》で強化した場面の再現カード。

上級バニラが存在すると相手モンスターの効果発動に対応して特殊召喚し、効果を無効に。自身も本家と同じく守備力2000と壁として中々そうですね。

トリガーが緩く、手札から発動できるので奇襲性が高そうです。ただ上級以上のバニラが居ないと行けないので後攻0ターン目での発動は不可能っすな。そこはちょっと気がかり。

デッキとしての「ブラマジ」も「青眼」も既に枠がカツカツになっているので採用するとしたら枚数が悩ましいですね、自分も【青眼】で何枚にするか悩んでいます。

(2)の効果はバトルフェイズにバニラを《死者蘇生》効果、そして相手はその蘇生されたモンスターを攻撃しなければいけません《青眼の白龍》であれば3000と頼もしい打点で返り討ちを狙えますね。

レベル5以上のバニラで機能するので他のバニラを扱うデッキでも十分採用が可能【真紅眼】や【ネオス】とかでしょうかねぇ。

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