【需要増加にて高騰】《異怪の妖精 エルフォビア》|【LL】での手札誘発ケアに

今話題になっているカードとして目立つのが《異怪の妖精 エルフォビア》ですね。デュエリストパックにて猛烈な風属性プッシュかつ【LL】との相性の良さでの注目株。

収録は8期の2013年発売『EXTRA PACK -SWORD OF KNIGHTS-』でのスーパーレアとなっており現在再録もされておりません。

こういう系は需要が出てくるとあっという間に供給不足になっちゃいますねぇ。

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《緊急テレポート》にも対応・風属性プッシュが効いた

《異怪の妖精 エルフォビア》

効果モンスター
星3/風属性/サイキック族/攻 900/守 500
1ターンに1度、手札の風属性モンスター1体を相手に見せて発動できる。
次の相手のメインフェイズ1終了時まで、お互いのプレイヤーは、見せたモンスターより
レベルの高いモンスターの効果を発動できない。

話題の引き金になったのは【LL】人気が要因、LLならコストで公開するモンスターはレベル1なのでほとんどのモンスター効果の発動を睨む事ができます。

更に効果適用が相手メインフェイズ1終了時までととても長いのが特徴ですね。これにより手札誘発モンスターを封じ込める事だけではなく、相手のメイン1を奪う事もできる…書いてる事自体は完全にヤバいですね。

手札誘発からはヴェーラーやDDクロウは許されます。自分が使用するなら手札誘発をこれらにするという手も…!

LL側はエクシーズモンスターとレベル1モンスターを中心に展開を行うのでエルフォビアの「お互い」という効果範囲も気になりません。

LLならば召喚権が余る事もありますが、このカードは《緊急テレポート》によるリクルートに対応しているのでフリーチェーンで呼び出す事も可能となっております。

ただLLの場合は緊テレがこのカード専用になってしまうので枠的にどうかな?とも思えますが…

以前、風属性がプッシュされた時も1度注目されましたがその時は不発に終わりました、今回もノイズと成りかねないと危惧する声も聞こえてきますね。

今回の場合【LL】がかなり融通の効くテーマである事と召喚権に無理がない上に自分側は効果範囲外のモンスターがほとんどという事で過去イチの注目度となっています。

LLの妨害は結界像をシムルグから置くパターンもありますので好みが出そうですねぇ。

個人的な考えでは誘発には墓穴・抹殺の各指名者が丸そうに見えますが、こちらのカードのリターンはかなり高めですね。

はてさてこのカードが今後どうなるか注目です。

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買取がグングン騰がり800円も

買取価格は高いお店だと800円になっています。遊戯王恐るべし。

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