渋いカード《ジャンク・アンカー》使い手次第の可能性

新規登場により人気な【ジャンド】デッキ。

その中でも渋いカードとして《ジャンク・アンカー》ってのがありますねぇ。

そもそも入手難度が高く2014年のVジャンプ定期購読特典となっており、再録されてそうに見えて再録されていないカード。こういうカードはシングルガイに勇気がいりますね…!(SRカールターボ…)

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制限なしの「ジャンク」を釣り上げ・ただし手札コストが必要

《ジャンク・アンカー》

チューナー・効果モンスター
星2/地属性/戦士族/攻 0/守 0
このカードは「シンクロン」チューナーの代わりとしてS素材にできる。
(1):1ターンに1度、手札を1枚捨て、チューナー以外の自分の墓地の「ジャンク」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚し、そのモンスターとこのカードのみを素材として、「シンクロン」チューナーを素材とするSモンスター1体をS召喚する。
その時のS素材モンスターは墓地へは行かず除外される。

「シンクロン」の代替素材として使用できるのは《クイック・シンクロン》の様な感覚ですね。

ジャンクモンスターを蘇生してS召喚。手札コストが必要なので低レベルを釣り上げるならば《ジャンク・シンクロン》のが得意に見えます、アンカーだと除外もされちゃいますし。

このカードの差別化はレベルの制限が無い所、対応している所だとレベル5~8と幅広いシンクロ召喚が可能となります。また効果は起動効果となっており、召喚・特殊召喚に関係無く発動できます。

また戦士族なので《増援》でのサーチやジャンクサーチの《ジェット・シンクロン》に対応。

レベル5で《ジャンク・スピーダー》などを作る場合は前述の通り《ジャンク・シンクロン》とかで組むほうがコストも必要ないのでそちらの方が効率的。

ジャンクモンスターを蘇生できるレベル6の《スターダスト・アサルト・ウォリアー》を効果を使用せずS召喚すればそこから8シンクロに繋げる事も可能。

レベルを調整してアンカーの効果を交えていく事により更に高レベルなシンクロを展開していく事もできます。

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