マスターデュエルに【ビートルーパー】が先行実装・今後も海外テーマは先行ありえるか

スポンサーリンク
ビートルーパー

マスターデュエルはOCGの後追い…そう思ってた頃が僕にもありました。

2022年8月9日に実装される新パックでOCGではまだ発売されていない海外テーマである【ビートルーパー】が先行して実装される形となります。

海外TCGとのカードプールとの調整も大事なマスターデュエルならではな感じがしますね。

スポンサーリンク

【騎甲虫(ビートルーパー)】強さは未知数なテーマとして登場する

ビートルーパー

【騎甲虫(ビートルーパー)】ですがOCGではまだ発売されていないので強さは未知数として実装されますね、今まではOCGでの実績で強さがある程度分かっていたのですが今回はプレイヤー達の手探りになりそうです。

今回はエクストラパックが出てからにしようと思っていた【ビートルーパー】の基本的なデッキについて紹介していこうと思います。

一部モンスターで昆虫族縛りが発生する

このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分は昆虫族モンスターしか特殊召喚できない。

【ビートルーパー】の一部モンスターが持つ制約、これにより盤面次第では展開できる範囲は限定されてきますね。

《騎甲虫アサルト・ローラー》

効果モンスター
星4/地属性/昆虫族/攻1600/守1400
このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは自分の墓地の昆虫族モンスター1体を除外し、手札から特殊召喚できる。
(2):このカードの攻撃力は、自分フィールドの他の昆虫族モンスターの数×200アップする。
(3):このカードが戦闘で破壊された時に発動できる。
デッキから「騎甲虫アサルト・ローラー」以外の「ビートルーパー」モンスター1体を手札に加える。

モンスターサーチ効果がありますがトリガーは戦闘破壊時と少々扱いに難がありそうですね。

自己特殊召喚ができ、打点もある程度見込めるので下級としては召喚権も使わず戦闘能力が高いモンスターですな。

モンスターサーチとしてなら墓地へ送られるとレベル4以下の昆虫族をサーチできる《ゴキポール》のが即効性・利便性は高いかもです。

上級以上ならば《共振虫》がありますね。

《騎甲虫スカウト・バギー》

効果モンスター
星3/風属性/昆虫族/攻1000/守 300
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
自分の手札・デッキ・墓地から「騎甲虫スカウト・バギー」1体を選んで特殊召喚する。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分は昆虫族モンスターしか特殊召喚できない。

展開時に同名カードを特殊召喚できる「バギー」昆虫族縛りが発生するので展開に手を伸ばしたい場合ランク3、リンク2に変換したい所。

ランク3昆虫族では《No.3 地獄蝉王ローカスト・キング》リンク2では風属性を活かし《グレートフライ》や《甲虫装機 ピコファレーナ》辺りでしょうか。

リンク2ではテーマモンスターである《騎甲虫アームド・ホーン》も存在します。

《甲虫装機 ピコファレーナ》

リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/昆虫族/攻1000
【リンクマーカー:左下/右下】
昆虫族モンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合、手札を1枚捨て、このカード以外の自分フィールドの昆虫族モンスター1体を対象として発動できる。
デッキから昆虫族モンスター1体を選び、攻撃力・守備力500アップの装備カード扱いとして対象のモンスターに装備する。
(2):自分の墓地の昆虫族モンスター3体を対象として発動できる。
そのモンスターをデッキに加えてシャッフルする。
その後、自分はデッキから1枚ドローする。

《No.3 地獄蝉王ローカスト・キング》

エクシーズ・効果モンスター
ランク3/風属性/昆虫族/攻1200/守2500
レベル3モンスター×2
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの表示形式が変更された場合に発動できる。
自分の手札・墓地から昆虫族モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。
(2):フィールドのモンスターの効果が発動した時、このカードのX素材を1つ取り除き、そのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果を無効にする。
その後、フィールドの昆虫族モンスター1体を選び、守備力を500アップするか、表示形式を変更する。

《騎甲虫アームド・ホーン》

リンク・効果モンスター
リンク2/地属性/昆虫族/攻1000
【リンクマーカー:上/下】
昆虫族モンスター2体
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分は昆虫族モンスターしか特殊召喚できない。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
昆虫族モンスター1体を召喚する。
(3):このカードが墓地に存在する場合、自分の墓地からこのカード以外の昆虫族モンスター3体を除外して発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

エースに特殊召喚モンスター・リンク4モンスター・融合モンスター

《重騎甲虫マイティ・ネプチューン》

特殊召喚・効果モンスター
星8/地属性/昆虫族/攻3000/守3000
このカードは通常召喚できない。
除外されている自分の昆虫族モンスター3体をデッキに戻した場合に特殊召喚できる。
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):エンドフェイズに、このカード以外の自分フィールドの昆虫族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力は1000アップする。
(2):自分・相手のメインフェイズに、フィールドのこのカードが相手の効果で、破壊された場合または除外された場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。

除外されている昆虫族モンスター3体をデッキに戻して特殊召喚、素早く展開する為に能動的に除外していきたい所ですね。

《騎甲虫アームド・ホーン》の自己蘇生コストが墓地から昆虫族3体を除外なので丁度良いですね。

エンドフェイズ毎に対象の昆虫族の攻撃力を永続で1000アップ、自身は対象にする事ができずエンドフェイズと遅めですが、1000という上昇量は高く下級モンスターでも戦闘に強くする事ができます。

お互いのメインフェイズに相手の効果で破壊・除外されると自己特殊召喚されある程度除去に対して耐性をもっています。

《大騎甲虫インヴィンシブル・アトラス》

大騎甲虫インヴィンシブル・アトラス

リンク・効果モンスター
リンク4/地属性/昆虫族/攻3000
【リンクマーカー:上/左下/下/右下】
昆虫族モンスター2体以上
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):リンク召喚されたこのカードの攻撃力が3000以下の場合、このカードは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分は昆虫族モンスターしか特殊召喚できない。
(3):自分フィールドの昆虫族モンスター1体をリリースし、以下の効果から1つを選んで発動できる。
●デッキから「ビートルーパー」モンスター1体を特殊召喚する。
●このカードの攻撃力はターン終了時まで2000アップする。

リンク4となるモンスター、素材は昆虫族2体以上となっています、2体素材~でリンク召喚できるのは助かりますね。

昆虫族モンスター縛りが発生するモンスターです。

自身の攻撃力が3000以下、つまり素の状態だと相手からの対象耐性と効果破壊耐性。

2種の耐性で場持ちの良さを期待できます。

昆虫族をリリースする事で「ビートルーパー」をリクルートするか自身の攻撃力を2000アップさせるか選ぶことができます。

リクルートはリリースしたモンスターを補填でき、入れ替える感覚で使用できますね、攻撃力2000アップは耐性を失う隙がありますが、打点が欲しい時に重宝しそう攻撃力5000は大体の場面をなんとかしてくれます。

《超騎甲虫アブソリュート・ヘラクレス》

超騎甲虫アブソリュート・ヘラクレス

融合・効果モンスター
星11/地属性/昆虫族/攻4000/守4000
昆虫族モンスター×4
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが融合召喚に成功した場合、このカードは次の自分ターンの終了時まで他のカードの効果を受けない。
(2):自分・相手のバトルフェイズ終了時に、自分の墓地の攻撃力3000以下の昆虫族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

攻守共に4000のマッチョボディ。

ただし素材は昆虫族4体と非常に重く、昆虫族融合である《騎甲虫隊上陸態勢》でも素材軽減・代替は不可なので運用には中々根性が要りそうです。

融合召喚すれば次の自分のターンまで他のカード効果を受けない完全耐性を得ます、この打点と完全耐性は突破力が高いと言えますね。

お互いのバトルフェイズ終了時に攻撃力3000以下の昆虫族モンスターを蘇生、蘇生制限を満たしていれば上述のエース達を蘇生する事ができます。

重たいだけあって流石の効果ですね。

コメント