『遊戯王大会結果』【天威勇者】が優勝・「勇者・相剣・天威」ドリームチーム感ある

今回の大会結果、優勝したのは【天威勇者】また【天威GS】とも言われるデッキタイプですね。

現在【烙印デスピア】と肩を並べて環境に存在するデッキですな。

「相剣・勇者・天威」と3者共演となるドリームチームなデッキです。

隙きが少ないハイレベルなデッキ

優勝おめでとうございます!

しかしリストを見ていると本当に隙が少ないデッキですねぇ。

「相剣」と「天威」が幻竜族シナジーを形成しておりサーチを共有したり「アーダラ」で除外からサルベージしたりととても美しいシナジーですね。

サーチ先からは《アークネメシス・プロートス》も採用されており、属性が偏っているデッキを遮断する事ができます。

他にも「竜星」から「リフン」と《竜星の九支》が採用されておりEXの「ボウテンコウ」を含む竜星達も元気に活躍してくれそうです。

それと最近お馴染みとなった「ローズドラゴン」システムも採用されており、シンクロがより厚い型となっています。

EXからは「ハリラドン」の展開ギミックも搭載され、ブン回った時の盤面は恐ろしい物となりそうですな。

サイドからは手札誘発要員として《エフェクト・ヴェーラー》最近地味に増えつつある傾向が見られます。

それと《ドロール&ロックバード》ここしばらくの環境において優先度が高めのカードとなっています。ドローに対するガードがかなり上がっていますねぇ。

《ライトニング・ストーム》3枚に《ハーピィの羽根帚》1枚と後攻時に絶対に薙ぎ払う意思を感じます。

ドラゴン隊長
ドラゴン隊長

ここまで綺麗にまとまったグッドスタッフデッキは遊戯王OCGではかなり珍しいデッキタイプと言えますねぇ。

コメント

  1. 匿名 より:

    エスカトスではなくプロートスどすえ