『遊戯王新規』ヒストリーアーカイブコレクション収録カードが公表

「YU-GI-OH.jp」にて『ヒストリーアーカイブコレクション』の収録カードが公表されました。

当初のコンセプト通り、アニメテーマなどが中心となりそうな感じですね、再録も豪華ですねぇ。

個人的に昨年の『ゴッドボックス』にて収録された新規を範囲を広めてパックにした様な印象ですかね。

手札誘発など他の汎用再録なども気になりますが、今回は無さそうな感じもしますね。

しかしいつもなら再録の2月に新規も登場するのは何か新鮮ですね。

一般予約は12月18日(土)からとなっています。争奪戦は嫌だよぉぉ…

《ソウルエナジーMAX!!》

通常罠
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに元々の属性が神属性となる「オベリスクの巨神兵」が存在する場合、自分フィールドの他の表側表示モンスター2体をリリースして発動できる。
相手フィールドのモンスターを全て破壊し、相手に4000ダメージを与える。
(2):自分・相手のメインフェイズ及びバトルフェイズに、墓地のこのカードを除外して発動できる。
自分のデッキ・墓地から「オベリスクの巨神兵」1体を選んで手札に加える。
その後、「オベリスクの巨神兵」1体を召喚できる。

原作にてモンスターをリリースして攻撃力∞!の再現カード。

相手モンスターを全て破壊し、4000点の特大バーンダメージ、原作の再現を非常に意識した効果となっていますね。

リリースするモンスターに指定は無いのでトークンなどもリリースが可能。

また墓地から除外効果も備えており《オベリスクの巨神兵》をサーチorサルベージし、召喚する事ができます。(リリースは必要)

《エヴォリューション・レザルト・バースト》

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキから「オーバーロード・フュージョン」1枚を手札に加える。
このターン中に、「オーバーロード・フュージョン」の効果で6体以上のモンスターを素材として融合召喚した場合、そのモンスターはこのターン、その融合素材としたモンスターの数まで1度のバトルフェイズ中に攻撃できる。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分は魔法カードの効果でしかモンスターを特殊召喚できない。

アニメGXにて《キメラテック・オーバー・ドラゴン》の攻撃名、使い手はカイザー亮。

《オーバーロード・フュージョン》をサーチする事ができ、そのターン中6体以上素材の融合をするとその回数まで攻撃が可能、アニメにて6体素材にした事の再現となっています。

特殊召喚縛りが発生しますが、魔法による展開は可能なので更に融合モンスターを並べていく事は可能となっています。

しかし6回攻撃は通るとそのままGGできそうですねぇ、食らうとサレンダーしたくなりますが相手の気持ちを考えるとしっかり受け止めてあげたい。

《大いなる魂》

通常罠
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドにドラゴン族Sモンスターが存在する場合に発動できる。
デッキから「リゾネーター」モンスターまたはドラゴン族・レベル1モンスターを合計2体まで特殊召喚する。
(2):自分フィールドにレベル10以上のドラゴン族・闇属性Sモンスターが存在し、モンスターの効果が発動した時、墓地のこのカードを除外して発動できる。
その効果を無効にし、自分フィールドのSモンスター1体を選んでその攻撃力を次のターン終了時まで2000アップする。

リゾネーター新規だ!嬉しい!《スカーレッド・スーパーノヴァ・ドラゴン》も再録されるのでオススメです!(個人的感想ダダ漏れ)

ドラゴン族シンクロを参照して「リゾネーター」かレベル1ドラゴンを2体までリクルートする事が可能、効果を無効にしないので「リゾネーター」やドラゴン族の効果も発動していく事ができます。

ただ罠ながら相手ターンシンクロは内蔵していないので(1)効果は発動タイミングに注意。

(2)によって罠カードである意味が生きてきます、フィールドのレベル10以上の闇ドラゴンシンクロモンスターを参照して墓地除外によってモンスター効果を無効化、更にシンクロモンスターの攻撃力を2000アップ。

適用期間が「次のターン終了時まで」と長めなのもポイント、相手ターンに使っても強化されたまま自分ターンを迎える事ができます。

《竜皇神話》

速攻魔法
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):自分フィールドのドラゴン族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで倍になる。
相手フィールドにドラゴン族モンスターが存在する場合、さらにこのターン、対象のモンスターの効果の発動は無効化されない。
(2):自分メインフェイズに墓地のこのカードを除外して発動できる。
自分の墓地のモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から、ドラゴン族Xモンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。

ゼアルから最強のギャラクシー決戦カード。

効果的にはドラゴン族汎用として使えそうですね、ドラゴン族の攻撃力を倍は単純に強そうです、特にワンショットキルを得意とする【銀河眼】の後押しとなってくれそう、ドラゴン決戦イメージなので相手にドラゴンが居ると対象モンスターの効果発動が無効にされなくなります。

墓地除外する事により、ドラゴン族エクシーズモンスターを蘇生or帰還、こういう効果となるとX素材が無くても機能する「タイタニック・ギャラクシー」を戻したくなりますな。

《歌氷麗月》

装備魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札からレベル4以下の天使族・魔法使い族・鳥獣族・獣戦士族モンスター1体を特殊召喚し、このカードを装備する。
その後、フィールドのドラゴン族モンスターを全て持ち主の手札に戻す事ができる。
(2):魔法&罠ゾーンの表側表示のこのカードが墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。
デッキから「融合」魔法カードまたは「フュージョン」魔法カード1枚または「パラサイト・フュージョナー」1体を手札に加える。

ARC-Vから柚子シリーズからデザインされたカード。

手札から展開できる種族はそれぞれ「柚子」「セレナ」「リン」「瑠璃」が扱う種族となっています。

その後にドラゴン族を全てバウンス…新たな竜殺しが誕生した…「遊矢」シリーズがドラゴンを使い、ズァークの復活を阻止する存在を再現しています。

魔法・罠ゾーンから墓地へ送られるとエンドフェイズと遅めですが「融合」「フュージョン」または《パラサイト・フュージョナー》をサーチ、柚子シリーズのテーマは何気にみんな融合を使えます。

《パラサイト・フュージョナー》は洗脳された事の再現となっています。

《運命の囚人》

永続罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):リンク4モンスターがリンク召喚された場合に1度、発動できる。
このカードにカウンターを1つ置く(最大3つまで)。
その後、このカードのカウンターの数によって以下の効果を適用できる。
●1つ:カード名を1つ宣言する。
このターン、宣言したカードと元々のカード名が同じカードの効果は無効化される。
●2つ:自分の墓地からレベル4以下のモンスター1体を選んで特殊召喚する。
●3つ:このカードを墓地へ送り、EXデッキからリンク4モンスター1体を特殊召喚する。

遊戯王VRAINSのタイトル名から。

リンク4モンスターの召喚に反応してカウンターを置き、各効果を使用していけます、トリガーがリンク4のリンク召喚と重いので3つ貯めるなら特化したデッキじゃないと難しそうです。

カウンターは1つで宣言カードの効果無効、2つで下級モンスターを蘇生、3つで《運命の囚人》を墓地へ送り、リンク4モンスターをEXデッキから特殊召喚。

カウンターを置ける条件が重いだけあってカウンター1つでも充分機能するカードとなっていますね。

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