今回は環境分布について、今年も9月に突入したのでリミットレギュレーション改訂の発表がある月となりましたね。
改訂の発表時期はここ最近の流れだと月末になると思われるので、今季はもうちょっと続く形となりそうです。
トップシェアは【ティアラメンツ】20%とまだまだ独走中


カードショップ「サテライト神戸三宮店ランキングデュエル(マッチ戦)」さんの遊戯王OCG2023年8月の環境、いわゆる「メタゲーム」というやつですね。
使用率1位を誇るのは【ティアラメンツ】ほとんどのカードが規制されている中それでも力と人気を見せつけています、ここまで規制されても支配率20%はとんでもない数字と言えます。
マスターデュエルでは「メイルゥ」が禁止となりましたが「キトカロス」は許されている状態ですね、OCGの次回改訂でどうなるかは有力な焦点の1つとして見ていいでしょう。
これ以上何を規制するんだって話ですがメインのモンスターから禁止が出るか、墓地へ落ちるとサーチができ、《おろかな副葬》から制限となっているパーツ達を探しにいける《壱世壊に奏でる哀唱》がマスターデュエルと同じく規制されるのかも?
1テーマのみ・その他などが2位となる
2番目の勢力は1テーマ・その他とオリジナルなデッキやメジャーでないテーマが占めています、それらが使われているならば多様性は保たれているとも言えますね。
熱い支持を受ける大ヒットテーマ【ラビュリンス】

3番手は【ラビュリンス】強さ・人気共に高いテーマで環境で活躍する機会の少ない罠テーマとなっています。
使う人が多いので研究もよく進み、家具型が今はメジャーな形になっています、《トランザクション・ロールバック》の登場という要素も大きく、デッキの動きに幅を持たせる事ができました。
実力はナンバーワン候補となる【R-ACE】

4番手は【R-ACE】新進気鋭のテーマ、「デュエリスト・ネクサス」で得た新規によって環境入りしたデッキ。
安くて強い!というのが使用人口の多さに繋がっているかもしれませんね。
使用率は9.1%となっていますが優勝・全勝回数はトップの4回となっています、他の大会での優勝数も多く目立ち、実力やポテンシャルでは今季最強のデッキかなと個人的に思っていたり。
こちらも規制対象としてマークされているのは間違いないでしょう、規制候補になるとしたら登場して間もない新規カードですがデッキの安定性を大きく引き上げた《EMERGENCY!》だったり、モンスターからはとても重要な役割を担う《R-ACEハイドラント》辺りでしょうか。
規制は深手ではなかった・マイペース維持【ピュアリィ】

5番手に【ピュアリィ】前回のリミットレギュレーション改訂により《ピュアリィ・スリーピィメモリー》が制限になりましたが、傷はそれほど深くなかったですね。
勢いは少し減った感じはしますが、【ピュアリィ】が原因ではなくて他が増えたといった印象です。
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ティアラメンツが嫌なら遊戯王やめろ
規制されたら消えてね