遊戯王OCGの買取相場、今回は先日発表された2023/10/1適用のリミットレギュレーション改訂の後の相場情報。
相場の動きとしてはリミットレギュレーション改訂よりも「ワールドプレミアパック2023」で来日したカード達と好相性なカードに動きが多いです。
リミットレギュレーション改訂の影響は少なくとも今週末の大きな大会で何か新たな風があるかな?といった感じでしょうかね、もしくは平日の大会から何かあるかもしれません。
「ワールドプレミアパック2023」から強力な汎用罠カード《魔砲戦機ダルマ・カルマ》が高額ノーマル枠


ノーマル・字レアの優秀さも高く評価されている「ワールドプレミアパック2023」からは《魔砲戦機ダルマ・カルマ》が100円買取となっています。
罠カードという遅めな所があるカードですが、全てのモンスターを裏守備化、そうできなかったモンスターは墓地へ送られるという無力化、そうできないならば対象を取らない墓地送りという上質な除去を行う汎用カード。
周りを裏守備かしつつ裏守備にできないリンクモンスターやトークンを排除する事ができますな、納得の強さと汎用性。
色々と高騰カードが出ている・主に「ワールドプレミアパック2023」の影響「P.U.N.K.」や《アビス・シャーク》


【P.U.N.K.】関連のカードが高騰中です。
元々出張性があり色々と使われていましたが今回のきっかけとなったのは【GP(ゴールド・プライド)】の影響かと思われます、混合デッキである【GPパンク】といったナイスネーミングなデッキが現在の主流構築となっています、安定性の高さや回転力の高さが人気となっています。
「セアミン」が800円買取となっています、「P.U.N.K.」の中核を担うカードなのでやはり一番値がつくカードとなっていますね。
「フォクシー・チューン」が500円買取になっています、レベル8なので高レベルシンクロやランク8エクシーズといった択も取れますね。
「オーガ・ナンバー」が200円買取、こちらもレベル8モンスター、「フォクシー・チューン」は複数枚採用が基本ですがこちらは採用枚数は控えめとなっています。
【ゴーティス】来日により《アビス・シャーク》《鰤っ子姫》が高騰
また【ゴーティス】需要から《アビス・シャーク》が高騰してスーパーで850円買取、シークレットレアで1000円買取になっています。
発売前から高騰していたのですが、やはり実際に相性の良い【ゴーティス】が発売してからまた一段と騰がりましたね、大体相場というのはそういう事が多いです。
また魚族の強い味方《鰤っ子姫》がノーマルで200円買取、スーパーレアが500円買取となっています。
このカードも魚族がフィーチャーされる度に注目されるカードですね。
【GP】【ゴーティス】両方で採用される《魔救の奇跡-ドラガイト》の高騰

そして《魔救の奇跡-ドラガイト》の高騰、ウルトラレアで650円買取、シークレットレアが700円買取となっています。
改訂的には《ブロックドラゴン》制限でテーマ元である【アダマシア】にダメージが入ったのですが、墓地の水属性参照で魔法・罠を無効にして破壊できるのが強みとなっており、【ゴーティス】でも使えますし【GPパンク】でも使えるとメチャクチャ輝いています。
個人的に今かなりアツいんじゃないかなと思っています。
リミットレギュレーション改訂を乗り越えた「赤き竜・カラミティ」セット


リミットレギュレーション改訂から規制の無かった《赤き竜》と「レッド・デーモン・カラミティ」のセット。
どちらも高レアの値段がお高い形となっています。
《赤き竜》のシークレットレアが700円買取、クオシクが4200円買取となっています。
「レッド・デーモン・カラミティ」ではウルトラレアが500円買取、シークレットレアが800円買取となっています。
これらのカード、今後の規制については不透明な感じです、今後の環境やこれから出るカード達によってまたその時に、といった所でしょうかね。
長い目で見ると《赤き竜》がダメなんじゃないかなと個人的には思っています。
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