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遊戯王買取相場【ドラゴンリンク】使用カードが高騰傾向・決まればゲームを決める「ロンゴミアント」も高価買取

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遊戯王OCGの買取相場、個人的に目が行ったのはやはり【ドラゴンリンク】で採用されているカードですね、世界大会以降結構気になっている方も多いみたいですしね。

また再録が少ないゲームエンド級のカード「ロンゴミアント」や融合デッキで汎用性の高い《融合派兵》辺りが見どころ、《融合派兵》はもう1度再録が無いとずっとこの辺りの値段が値上がりしていきそうですね。

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《ヴァレルエンド・ドラゴン》《守護竜ピスティ》と【ドラゴンリンク】の鉄板カードが強化買取

ヴァレルエンド・ドラゴン

《暗影の闇霊使いダルク》がスーパーレアで400円買取と中々のプライスとなっています。

リンク霊使いの中でも出番の多い闇属性を司るカードなので人気となっていますね。

《守護竜ピスティ》がスーパーレアで300円買取に、守護竜リンクモンスターは「エルピィ」も「アガーペイン」も禁止カードにしており、現在では蘇生・帰還効果の「ピスティ」のみが許されている状態です。

しかし世界大会の結果の効果もあってか【ドラゴンリンク】は再び注目を浴びている状態になっています、世界大会は特殊レギュレーションでしたが、それでも現在のOCGで可能性を見出だせたのも確かですね。

《ヴァレルエンド・ドラゴン》がウルトラレア1400円買取に、再録が望まれているカードですが初出である「LEGENDARY GOLD BOX」から再録が無いカード、こちらも【ドラゴンリンク】がバズっているので買取も強化されている形となりますかね。

《セキュア・ガードナー》が字レアながら100円買取、リンク1ですがサイバース族の素材指定ですがEXデッキを含めれば結構絡める事が多いカードですね。

《No.86 H-C ロンゴミアント》のウルトラレアが600円買取になっています、9期最初期のカードともう結構昔のカードな部類ですがやはり5素材で出ればゲームを決める性能を持っています、再録も「No.コンプリートファイル」のみと限定アイテムで1度のみとなっています。

ここしばらくずっとお高めな《融合派兵》

《融合派兵》がノーマルで500円買取、融合デッキも最近は一周回って素材指定するカードも多くなってきました、それをデッキから特殊召喚できるのは強みですね、融合召喚の安定以外にも戦力としても使えるデッキもありますね、効果を無効にしないのも強み。

再録されてそうなイメージでしたが再録はストラクチャーデッキR「サイバー流の後継者」で1度のみですね。

《サイバネット・マイニング》が150円買取、サイバース族のテーマは【斬機】の活躍が目立った感じですが、ここしばらく新しくは出ていませんねぇ、それでもやはり種族サーチカードなので将来性の高いカード、再録は「プリズマティックアートコレクション」で1度されています。

《苦渋の決断》が250円買取、バニラモンスターをサポートするカード、今だと【軍貫】での採用が多いですかね。

《貪欲な壺》が50円買取となっています、個人的に今だから、今こそ推すカードでもあります。

墓地のモンスターを5体戻して2ドローと壺らしいドローソース、EXデッキのモンスターもカウントできるので高速で墓地が肥えて、墓地リソース依存が少ないデッキにはピッタリなドローソース。

汎用EXデッキのモンスターも再利用できたりと相性の良いデッキならば中々に良いカード、高速化した現在のOCGだからこそ相対的にパワーアップした感じがするカードです。

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