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遊戯王23.4環境優勝デッキ【暗黒界ピュアリィ】アドバンテージ獲得に優れた型

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2023年4月レギュラーション環境での【ピュアリィ】デッキの中でも5月になって流行しだしたのが【暗黒界ピュアリィ】個人的に結構意外なタッグでしたが理にかなった構築となっていますねぇ。

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簡易解説「スノウ」「ブラウ」でアドを稼ぎワンチャンスで「グラファ」も

《暗黒界の術師 スノウ》

暗黒界の術師スノウ

効果モンスター
星4/闇属性/悪魔族/攻1700/守 0
(1):このカードが効果で手札から墓地へ捨てられた場合に発動する。
デッキから「暗黒界」カード1枚を手札に加える。
相手の効果で捨てられた場合、発動時に相手の墓地のモンスター1体を対象にできる。
その場合、さらに以下の効果を適用する。
●対象のモンスターを自分フィールドに守備表示で特殊召喚する。

《暗黒界の狩人 ブラウ》

効果モンスター
星3/闇属性/悪魔族/攻1400/守 800
(1):このカードが効果で手札から墓地へ捨てられた場合に発動する。
自分はデッキから1枚ドローする。
相手の効果で捨てられた場合、この効果でドローする枚数は2枚になる。

各種【ピュアリィ】の「メモリー」カードは効果で手札を捨てる事を要求されます、そこで「暗黒界」の出番、「スノウ」を捨て「ブラウ」をサーチして「ブラウ」を捨て1ドローと手札消費を軽減してくれる組み合わせで使用されています。

《暗黒界の龍神 グラファ》

効果モンスター
星8/闇属性/悪魔族/攻2700/守1800
(1):このカードは「暗黒界の龍神 グラファ」以外の自分フィールドの「暗黒界」モンスター1体を持ち主の手札に戻し、墓地から特殊召喚できる。
(2):このカードが効果で手札から墓地へ捨てられた場合、相手フィールドのカード1枚を対象として発動する。
その相手のカードを破壊する。
相手の効果で捨てられた場合、さらに相手の手札をランダムに1枚選んで確認する。
それがモンスターだった場合、そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚できる。

とっさの場面で役に立ちそうな「グラファ」も採用されています、手札から効果で捨てられると1枚破壊と打開策になってくれる場面もありそうです。

なんなら墓地から自己蘇生でき、2700打点で一押しにする事も可能。

2023/5/26「カードラボ所沢店」ランキングデュエル優勝

近頃定番化している《ドロール&ロックバード》が採用されています、また墓地対策の手札誘発からは《D.D.クロウ》が採用されています【ピュアリィ】では《ディメンション・アトラクター》は厳しいですからね。

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