レベルが合うと出張採用したくなる【未界域】モンスター

スポンサーリンク

来日前に非常に危険視されていた【未界域】来日後は環境の一角としたポジションに落ち着きました。

個々のポテンシャルが高く、デッキの主体レベル帯に合うモンスターは出張性が高く使いたくなりますねぇ。(*´ω`*)

スポンサーリンク

手札交換しながら展開か捨てられた場合の効果か

このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
自分の全ての手札の中から、相手がランダムに1枚選び、自分はそのカードを捨てる。
それが「(同名カード)」以外だった場合、さらに手札から「(同名カード)」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。
(2):このカードが手札から捨てられた場合に発動できる。
(固有効果)。

【未界域】モンスター達の共通効果。全て闇属性で統一されております。捨てる手札こそランダムですが当たってもハズれてもアドバンテージを獲得できる仕様になっているので困る事は少ないかと。

特殊召喚したいけど「未界域」モンスターが落ちてしまったって事はありますがそこは仕方なしですねぇ(;・∀・)

《未界域のツチノコ》

レベル3としての候補。固有効果は手札から捨てられると特殊召喚なので展開は確定となります。3軸のデッキで採用が見受けられますね。

「ジャッカロープ」もレベル3ですが「未界域」をリクルートなので出張では扱いにくさがあります。採用するなら両方ですかねぇ。

《未界域のモスマン》

レベル4モンスター。固有効果の方はお互いに1枚引いて捨てる、ルーターの役割。効果で交換版《暗黒界の取引》ですね。

同じくレベル4には「チャパカブラ」が存在。固有効果は同名以外の「未界域」を蘇生なので「ジャッカロープ」と同じく併用しないと効果を扱いきれません。

《未界域のワーウルフ》

レベル7。固有効果は相手フィールドの全てのモンスターの攻撃力1000ダウン。低下値が高く戦闘突破を手助けしてくれます。対象を取らないのも良いですね。

他のレベル7には「ネッシー」効果は同名以外をサーチなのでやはり採用する場合はやはり併用推奨ですな。

《未界域のビッグフット》《未界域のサンダーバード》

レベル8の枠。「ビッグフット」は表側表示のカードを破壊。「サンダーバード」はセットカードを破壊。デッキが苦手とする方を採用するのがベターかと。

「オゴポゴ」もありますがこちらは「未界域」を墓地送りなので純構築などでの出番となりそうです。

以上、「未界域」のモンスター解説になりました。ランダムハンデスで結構ワクワクして面白かったりもするので遊び心も含めて採用すると楽しかったりしますのでお試しあれ!それでは。

コメント