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「蟲惑魔の森」新規《プティカの蟲惑魔》《蟲惑の園》《蟲惑の誘い》小考察

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11月はもう新商品が無いと遊戯王OCGでは珍しい状態ですねぇ。

そこで12月の商品からストラクチャーデッキ「蟲惑魔の森」から新規カードが公表されました。

罠デッキとしては【ラビュリンス】が人気で罠デッキが盛り上がっていますね。

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《プティカの蟲惑魔》

プティカの蟲惑魔
効果モンスター
星4/地属性/植物族/攻 900/守1900
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「蟲惑の園」1枚を手札に加える。
(2):このカードが特殊召喚に成功した場合、相手フィールドの特殊召喚されたモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを除外する。
次のスタンバイフェイズに、相手は除外されている自身のモンスター1体を選んで特殊召喚できる。
(3):このカードはモンスターゾーンに存在する限り、「ホール」通常罠カード及び「落とし穴」通常罠カードの効果を受けない。

召喚成功時に後述する新規フィールド魔法《蟲惑の園》をサーチする効果。

重要なカードとなるのでそれにアクセスできるカードとして活躍しそうです。

(2)の効果は特殊召喚した場合の効果、相手の特殊召喚したモンスターを除外しますが、次のスタンバイフェイズに相手は除外されているモンスターを帰還させる事ができます。

場合によっては除外したモンスターより強力なモンスターが帰ってくる可能性もあるので要注意、ただそこを落とし穴で落とすのも蟲惑魔の戦い方ですね。

なお蘇生制限を満たしていないモンスターに対しては完全除去となります。

蟲惑魔共通の「落とし穴」「ホール」耐性があります、ミラーマッチになると大きな要素となります。

《蟲惑の園》

蟲惑魔の園
フィールド魔法
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分は通常召喚に加えて1度だけ、自分メインフェイズに「蟲惑魔」モンスター1体を召喚できる。
(2):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、自分の昆虫族・植物族モンスターは、それぞれ1ターンに1度だけ戦闘では破壊されない。
(3):自分フィールドのモンスター1体を除外して発動できる。
自分の手札・墓地から「蟲惑魔」モンスター1体を選んで特殊召喚する。

【蟲惑魔】にも新たにフィールド魔法が登場。

「蟲惑魔」召喚権を追加する効果は純粋に動きやすくなるので大変有り難い効果、これでランク4やリンク2へ繋げるハードルがグッと下がります。

勿論近年のフィールド魔法らしくそれだけではなく、自分の昆虫族・植物族モンスターは1度戦闘破壊耐性を持ちます。

範囲が「昆虫族・植物族」モンスターと広範囲に及ぶのが強みですねぇ。

自分フィールドのモンスターを除外すれば手札・墓地から「蟲惑魔」を展開、モンスターを交換する様に使う他エクシーズモンスターやリンクモンスターの蘇生が可能。

《蟲惑の誘い》

蟲惑魔の誘い
通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):昆虫族・植物族のレベル4モンスター1体または通常罠カード1枚を手札から捨てて発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。
(2):墓地のこのカードを除外し、除外されている自分の、昆虫族・植物族のレベル4モンスター1体または通常罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードをデッキの一番下に戻す。

手札交換となるカード、昆虫族・植物族レベル4または通常罠を手札から捨てて2ドロー。

モンスターの場合はレベル4に限定されますが、罠は通常罠なら何でもOKと受けが広い手札効果。

コストは蘇生したり再セットしたりサルベージしたりして上手く再利用したいですね。

墓地から除外すると除外されているレベル4昆虫族・植物族・通常罠をデッキボトムに戻す事ができ、デッキ修復してサーチやリクルートなどで再利用が可能に。

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