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《無限泡影》について復習・意外と裁定が色々特殊なカードである

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レアコレ25エディションにも再録された汎用罠カードのファーストチョイスとも言える《無限泡影》

今回は《無限泡影》についておさらい、結構裁定が特殊なカードとなっておりプレイング面でも結構重要な事が多々あります。

結構間違えやすい部分や見逃してる部分があるので覚えておいて損ナシです。

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縦列無効を適用する場合の裁定・注意点

《無限泡影》

通常罠
自分フィールドにカードが存在しない場合、このカードの発動は手札からもできる。
(1):相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
セットされていたこのカードを発動した場合、さらにこのターン、このカードと同じ縦列の他の魔法・罠カードの効果は無効化される。

手札からも発動が可能な罠カード、後攻からでも強く運用できますね。

条件を満たせば手札からフリーチェーンでのモンスター効果を無効とクセの無い効果がモンスター重視の現代遊戯王にマッチしています。

今回の話は主に「セットして発動した場合」の効果について、セットした《無限泡影》を発動すると同じ縦列の魔法・罠を無効かできる、という部分です。

縦列無効はそのターン中ずっと続く

《無限泡影》ケアで相手の伏せと同じ列に魔法・罠を置かないプレイングは随分定着して基本的なプレイングとなっていますね。

《無限泡影》の縦列無効の期間は「このターン」となっているので、セットされた《無限泡影》の処理後にそれと同じ縦列で使用した魔法・罠も無効化されてしまいます。

これは結構うっかりやってしまいかねないミスなので注意が必要となりますねぇ。

発動時に《サイクロン》などで除去すると縦列無効は適用されない

《無限泡影》の発動にチェーンして《サイクロン》などで破壊した場合の処理について。

この場合モンスター効果無効の効果は適用される事となりますが、縦列無効に関しては適用されない事となっています。

解決時に《無限泡影》がフィールドに存在しないため、縦列を参照できないからという理由ですね。

縦列無効がクリティカルヒットした場合、スペルスピード2以上で魔法・罠を除去できる手段があればチェーンして凌ぐ事ができます。

モンスター効果を無効化できなければ縦列無効も適用されない

こちらも縦列無効が適用されなくなる例、それが「モンスター効果を無効化できなかった場合」ですね。

《無限泡影》の縦列無効はモンスター効果を無効にして「さらに」と書かれているので前半のモンスター効果無効が処理されないと適用されません。

例えば対象となったモンスターが裏側守備表示になった場合は効果無効処理が行えず、縦列無効も適用されません。

それと《エフェクト・ヴェーラー》などでモンスター効果が無効となっているモンスターに対しては発動する事もできません、これは効果を持たない通常モンスター・トークンも同じくです。

《無限泡影》の対象のモンスターがチェーンにより先に効果無効となるとこちらも《無限泡影》の処理が行われません。

ドラゴン隊長
ドラゴン隊長

現代遊戯王必須カードなので大事(迫真)《墓穴の指名者》の次のターンまで無効と同じくうっかりが多いので気をつけましょう、僕はMDで何度かやらかしてます(汗)

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