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《コズミック・サイクロン》除外で対応したい魔法・罠が多くサイドデッキで採用増える

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マッチ戦をする場合に用意するのがサイドデッキ。

基本的にトーナメントでプレイする際に用意する事になりますね、最近はシングル戦の大会も増えていますけれどね。

今回はサイドデッキでも役割が分かりやすく扱いやすい魔法・罠の除去手段から《コズミック・サイクロン》環境にマッチしているので採用が伸びています。

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《コズミック・サイクロン》

速攻魔法
(1):1000LPを払い、フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを除外する。

ライフコストが必要になった分、除外による除去となった《サイクロン》

初出は9期で2016年4月発売の「ザ・ダーク・イリュージョン」この頃から既に魔法・罠は今ほどではありませんが除外で取り除きたいという環境に突入していました。

特に11期になるとテーマカードの魔法・罠には何かしら墓地での効果を持っているカードが多いのでバックの除去は除外で行うと安心ですね。

【神碑(ルーン)】

神碑の牙フレーキ

《神碑の牙フレーキ》

融合・効果モンスター
星5/闇属性/獣族/攻2000/守 0
「神碑」モンスター×2
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):EXモンスターゾーンのこのカードが戦闘を行う攻撃宣言時に発動できる。
相手のデッキの上からカードを2枚除外する。
(2):このカードの戦闘で発生するお互いの戦闘ダメージは0になる。
(3):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合、自分の墓地の「神碑」速攻魔法カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

出てくる融合モンスター達が「ルーン」速攻魔法をサルベージしまくります。

手数がとても大事なテーマなのでこの手数を減少させる、回収されたくない効果の速攻魔法を除外したい所。

【ルーン】相手だとサイドから2枚くらい《コズミック・サイクロン》を投入した所で流石に全ては止めきれません、本格的に対策する場合はもっと根本的に刺さるカードを採用も視野ですね。

しかしながらテンポを落としてその間に勝ちにいくのは重要なプレイ、テンポアドは本当に大事。

《コズミック・サイクロン》は単純にバックを割れるのでサイドチェンジ後に相手が投入してきた永続罠・永続魔法なども狙って行く事ができるので、メインで相手に厄介な魔法・罠がなくともサイドチェンジ後を読み切ってサイドチェンジするのもアリ。

特に自分の戦法をメタるカードがサイドで流行っていたら要注意ですね《センサー万別》《御前試合》《群雄割拠》みたいな所ですかな。

読みがハズレたら腐る事になるので、相手のデッキを熟知していて確信的な物が必要になってきますが…

シングル戦ならばメインから投入するしか無いか

マスターデュエルやYUDTといったシングル戦で行う形式の場合はメインデッキに投入が視野に入ります。

メインからも《コズミック・サイクロン》は除外除去というアイデンティティがやはり強力です、破壊になりますが他の選択肢からだとモードを選べる《ライトニング・ストーム》も人気です。

流石にシングル戦でバックに干渉できないと結構苦しいのでデッキの出力は下がりますが、その分対応力は上がって所謂「丸い」デッキとなります。

シングル戦で大会ラウンドをこなしていく場合にデッキを尖らしてその強みで勝ち抜いていくか丸い選択で対応力を上げるか…この場合握るデッキによって違いも出てきたりプレイヤーの判断に委ねられますが、前提の環境把握も大事ですね。

今はバックに何かしら干渉できた方が良い時代に思えます【ラビュリンス】といった罠デッキも存在しますしね。

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