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遊戯王OCG今後の展開はどうする?2024年は大事な年になりそう

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パック・ストラクの値下げ販売が続いている状況

遊戯王OCGについて、現状としてはやはり気になっているのは売上。

下がったと言われていますが正確な数値は不明ですが、ここしばらく首位から転落しているのは確かでしょう。

ポケカは転売に次ぐ転売でシェアとしては未知数ではありますが…遊戯王も2022年は「ダークウィングブラスト」辺りで転売が発生していましたね。

しかし2023年、下半期辺りから少々落ち込みが見えます、代表例としてGEO各店ではストラクチャーデッキ「王者の鼓動」や「炎王の急襲R」が699円にまで値下げされています、半額ですね。

そして「ファントムナイトメア」が140円まで値下がり、「ターミナルワールド」も218円まで値引かれています。

しかし7月の「エイジ・オブ・オーバーロード」は非常に好調で、高額カードも多く、まだまだ需要があるカードがあり、「アニメーションクロニクル2023」では《篝火》が非常に高額カードとなっています。

なので夏頃までは調子は落ちていなかったかと。

商品が供給過多ならば発注を絞られるかもしれない

下半期の不調はパックの内容的な所もあったりするとは思いますが、商品の供給、つまりは出荷量・お店への入荷量が過剰に供給されているのかもしれません。

需要を超えたらそりゃ余るって話ですね、現状の遊戯王OCGだと以前のような入荷量だと余ってしまう形になっている…のかも?

カードは基本水物であり、収録が良くても1年経てば売れにくくなり、不良在庫化しやすいので在庫を吐き出しておきたいというお店の考えもありそうです。

ゲオという大規模なチェーン店で在庫が余る状態…発注を絞られるというのも予想されます、個人店舗なら尚体力的に絞る選択がありますかね。

値下げ→値下がるから待つ→売れないから値下げ→入荷が絞られるという負のスパイラルが発生しかねないです。

こういった状況を見ると遊戯王OCGは2024年の舵取りがとても大事になってくるかと思います。

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