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《ダークエンド・ドラゴン》が買取強化「レッド・デーモン」で対処できないモンスターを除去できる

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遊戯王の買取強化カード、今回は《ダークエンド・ドラゴン》《墓地封印》《Vivid Tail》となっています。

《ダークエンド・ドラゴン》は闇属性ドラゴンシンクロで「レッド・デーモン」で除去し辛い所を突破する事ができるのでなるほど!となるカードですねぇ。

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墓地送りによる除去はやはり強烈

《ダークエンド・ドラゴン》

シンクロ・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻2600/守2100
チューナー+チューナー以外の闇属性モンスター1体以上
1ターンに1度、このカードの攻撃力・守備力を500ポイントダウンし、相手フィールド上に存在するモンスター1体を墓地へ送る事ができる。

《ダークエンド・ドラゴン》が500円買取と買取強化されています。

闇属性レベル8ドラゴンシンクロモンスターという事で【リゾネーター】による一定の需要があるカードですね。

昔のカードなのでテキストからは分かりませんが、対象を取る効果となっています、除去方法は墓地送りと「レッド・デーモン」では対処し辛いモンスターも除去する事ができます。

登場は2008年のVジャンプ応募者全員パック「LIMITED EDITION 12」にてウルトラで登場、それ以降再録がありません。

《墓地封印》

速攻魔法
(1):手札を1枚捨てて発動できる。
このターン、墓地で発動するカードの効果は無効化される。

《墓地封印》が200円買取になっています。

取り回しの良い速攻魔法で手札コストが必要ですがそのターン墓地で発動する効果を無効と現代遊戯王に中々刺さるデザインのカードとなっています。

ただ墓地メタとしては結構なマイルドさがあり、手札コストの消費も気になる所ですが…はたして。

収録は2010年の「THE SHINING DARKNESS」にて字レア「アドバンスド・トーナメントパック2014 Vol.3」で再録されています。

《Vivid Tail》

通常罠
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):自分フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主の手札に戻す。
(2):このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
このカードを自分フィールドにセットし、その表側表示のカードを持ち主の手札に戻す。
この効果でセットしたこのカードはフィールドから離れた場合に除外される。
このターン、自分はこの効果で手札に戻したカード及びその同名カードの効果を発動できない。

《Vivid Tail》が300円買取となっています。

セルフバウンスを行うカード、効果を最大限に使えば最大3枚自分のカードを手札に戻す事ができるカードとなっています。

基本的に使い回したいカードを戻して何度も効果を使っていく事が用途となります。

【ラビュリンス】にて《白銀の城の召使い アリアーヌ》との相性の良さが光っており、買取強化もこれが理由っぽいですね。

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