《デュエリスト・ジェネシス》《暗黒回廊》優秀なサーチカード2種!デュエリスト・ネクサス収録

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「デュエリスト・ネクサス」に収録される【暗黒界】とシンクロデッキ関連から優秀なサーチカードの登場です。

どちらもかなりいい線いってるサーチカードで有り難いカードですねぇ。

ところでR-ACE新規どこへいった…?

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「シンクロ」魔法・罠カードをサーチ

《デュエリスト・ジェネシス》

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分のフィールドか墓地にチューナーが存在する場合に発動できる。
デッキから「シンクロ」魔法・罠カード1枚を手札に加える。

カード名はシンクロが始まった6期最初のパック「THE DUELIST GENESIS」が由来かと。

発動条件はフィールドか墓地にチューナーが存在すればOKと緩い条件となっています、ただ完全初動になりきれない要素もありますな。

効果は「シンクロ」魔法・罠のサーチ、サーチ先は多岐に渡ります。

コレといったサーチ先は少ないですが、このカードによってサーチ可能になり、使ってみよう!となるカードが増えそうですね。

同パックに収録される《シンクロ・オーバートップ》《シンクロ・ワールド》ももちろん対応。

個人的に軽く気になるサーチ先を紹介します。

《シンクロ・オーバーテイク》

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):EXデッキのSモンスター1体を相手に見せ、そのモンスターにカード名が記されているS素材モンスター1体を自分のデッキ・墓地から選び、手札に加えるか特殊召喚する。
このカードを発動するターン、自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

特定のシンクロ素材モンスターをサーチ・サルベージ・リクルート・蘇生とかなり便利なカード。

シンクロモンスターの素材に特定カードの名称が書かれている事が少ない故のパワーですね。

1番お世話になりそうなのは指定の多い《ジャンク・シンクロン》でしょうか、「遊星」をモチーフとしたファンデッキだとかなりお世話になりそうです、それがサーチ出来るようになるのは大きいですね。

ただし《ジャンク・シンクロン》は最初動で欲しい時が多いので《デュエリスト・ジェネシス》の発動条件で少しつまづく感じはあります。

最大モンスターでは《レッド・デーモンズ・ドラゴン》そして同名として扱う《スカーレッド・デーモン》《レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト》を蘇生する事ができます。

《シンクロ・ゾーン》

永続罠
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、お互いにSモンスターでしか攻撃できない。
(2):チューナー以外のSモンスターが自分の墓地へ送られた場合、そのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはチューナーとして扱う。
(3):相手メインフェイズに、魔法&罠ゾーンの表側表示のこのカードを墓地へ送って発動できる。
自分フィールドのモンスターをS素材としてS召喚する。

「プレミアムパック2023」で登場した永続罠。

お互いにシンクロモンスターでしか攻撃できなくなり、相手のデッキ次第で攻撃を封じる事ができます。

またチューナーでないシンクロモンスターが墓地へ送られるとそのモンスターを蘇生しチューナーとして扱います。

デメリットの無い蘇生なのでさらなるシンクロ召喚へ向かう場合でも素材としたモンスターを蘇生させて戦力にする事ができます。

実質的な除去耐性とも言えますね、ただし少し分かりづらいですがダメージステップ時発動ができない効果なので戦闘破壊には対応していません。

(3)は相手ターンにシンクロする効果、(2)の蘇生を相手ターンで発動して更にシンクロする戦略も取る事ができます。

ドラゴン隊長
ドラゴン隊長

他にも《ミラクルシンクロフュージョン》や《シンクロキャンセル》などサーチできるならば採用が見えてくるカードが結構ありますね。

サーチして効果で捨てる【暗黒界】の大好物カード

《暗黒回廊》

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキから「暗黒界」モンスター1体を手札に加える。
その後、自分の手札を1枚選んで捨てる。

個人的に最早オリカであるレベルのカード、ストラクで【暗黒界】デビューしてるので喜びで飛び跳ねてます。

「暗黒界」モンスターをサーチして手札を「効果で捨てる」と暗黒界好きにはたまらない逸品。

ただこのカード自体は「暗黒界」カードでは無いので「スノウ」との相互サーチとはならず。

ターン1が付いているのがステイステイ…といった印象を受けます。

サーチした後に捨てるのでサーチしたモンスターをそのまま捨てるのもアリですね。

《暗黒界の術師 スノウ》

効果モンスター
星4/闇属性/悪魔族/攻1700/守 0
(1):このカードが効果で手札から墓地へ捨てられた場合に発動する。
デッキから「暗黒界」カード1枚を手札に加える。
相手の効果で捨てられた場合、発動時に相手の墓地のモンスター1体を対象にできる。
その場合、さらに以下の効果を適用する。
●対象のモンスターを自分フィールドに守備表示で特殊召喚する。

「スノウ」を経由すればテーマ内のカードに自由にアクセスできる様になっています。

《暗黒界の龍神 グラファ》

効果モンスター
星8/闇属性/悪魔族/攻2700/守1800
(1):このカードは「暗黒界の龍神 グラファ」以外の自分フィールドの「暗黒界」モンスター1体を持ち主の手札に戻し、墓地から特殊召喚できる。
(2):このカードが効果で手札から墓地へ捨てられた場合、相手フィールドのカード1枚を対象として発動する。
その相手のカードを破壊する。
相手の効果で捨てられた場合、さらに相手の手札をランダムに1枚選んで確認する。
それがモンスターだった場合、そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚できる。

「グラファ」ならばフィールドのカードを破壊しながら自身を墓地へ送り込む事が可能。

自己蘇生できるので《暗黒回廊》で準備の手間が大きく省く事ができます。

《暗黒界の魔神王 レイン》

効果モンスター
星8/闇属性/悪魔族/攻3000/守1800
(1):このカードは自分フィールドのレベル7以下の
「暗黒界」モンスター1体を持ち主の手札に戻し、墓地から特殊召喚できる。
(2):このカードが効果で手札から墓地へ捨てられた場合に発動できる。
デッキから「暗黒界の魔神王 レイン」以外のレベル5以上の「暗黒界」モンスター1体を手札に加える。
相手の効果で捨てられた場合、さらに自分のデッキ・墓地からレベル4以下の「暗黒界」モンスター1体を選んで自分または相手フィールドに特殊召喚できる。

上級以上に限りますがサーチからサーチへ繋ぎ「グラファ」と同じく自身を墓地へ送れるので自己特殊召喚の準備にとりかかる事ができますね。

ドラゴン隊長
ドラゴン隊長

サーチして捨てるのが噛合い良すぎて涙出てくる…

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