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遊戯王・海外TCG初出のテーマに3枚の新規が登場・25th Anniversary Tin「SPYRAL・聖騎士・クロノダイバー」

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海外TCGの商品である「25th Anniversary Tin:Dueling Heroes Mega Pack」にて海外TCGにて登場した3テーマの新規カードがそれぞれ1枚ずつ、計3枚収録されます。

発売日は2023年9月8日、日本OCGでの登場は「ワールドプレミアパック2023」で収録されるかもですね、昔なら来年に回されそうですが、去年の【三幻神】海外新規の来日はとても早かったですねぇ。

新規カードが収録されるテーマは【SPYRAL】【聖騎士】【クロノダイバー】から選出されています。

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《Camelot, Realm of Noble Knights and Noble Arms》

フィールド魔法
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):1ターンに1度、自分フィールドの「聖騎士」カードが戦闘・効果で破壊される場合、代わりに自分フィールドの装備カード1枚を破壊できる。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを次のスタンバイフェイズまで除外し、自分の手札・デッキ・墓地から「円卓の聖騎士」1枚を自分のフィールドゾーンに表側表示で置く。
その後、自分のデッキ・墓地から、「アルトリウス」モンスター1体を特殊召喚するか、「聖剣」カード1枚を手札に加える事ができる。

今回新規が登場する海外産テーマでは一番古参である【聖騎士】での新規カードはフィールド魔法となります、今だとOCGから【焔聖騎士】とバリエーションテーマが存在しますね。

今回の新規は元々の【聖騎士】アーサー王モデルの方に向けたカードとなっています。

(1)の聖騎士カードの破壊身代わりは【焔聖騎士】でも使えそうですが、他の効果を活用できないので採用の現実性は低そうです。

(2)はこのカードをエンドフェイズまで除外する事によって《円卓の聖騎士》を様々な場所から置く事ができます。

《円卓の聖騎士》

フィールド魔法
(1):自分エンドフェイズに、自分のフィールド・墓地の「聖騎士」カードの種類によって以下の効果をそれぞれ1度ずつ発動できる。
●3種類以上:デッキから「聖騎士」カード1枚を墓地へ送る。
●6種類以上:手札から「聖騎士」モンスター1体を特殊召喚する。
その後、手札から「聖剣」装備魔法カード1枚をそのモンスターに装備できる。
●9種類以上:自分の墓地の「聖騎士」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
●12種類:自分はデッキから1枚ドローする。

《Camelot, Realm of Noble Knights and Noble Arms》もフィールド魔法でかち合うのですが次のエンドフェイズまで除外されるのでフィールドゾーンが空きます。

《円卓の騎士》自体結構クセの強いカード、エンドフェイズ発動と遅いのが1番の欠点となります、種類数に応じて適用できる効果が増えていきますがその分1つ1つの性能は控えめ。

積極的に多数の効果を狙うにはかなりの種類の「聖騎士」を採用する必要が出てきます。

デッキ・手札・墓地から置く事ができるのでピン挿しが基本となりそうです。

置いた後の処理としてデッキや墓地から「アルトリウス」モンスターの特殊召喚・回収か「聖剣」カードをサーチ・回収する事ができます、こっちの効果が本命となりそうですね。

ドラゴン隊長
ドラゴン隊長

「アルトリウス」モンスターのリクルート・蘇生は【聖騎士】に嬉しい効果となっていますね。

《Time Thief Power Reserve》

永続罠
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは発動後、通常モンスター(サイキック族・闇・星4・攻1900/守2500)となり、モンスターゾーンに特殊召喚する(罠カードとしても扱う)。
その後、自分は手札・デッキ・墓地から機械族の「クロノダイバー」モンスター1体を特殊召喚できる。
(2):自分フィールドに、魔法カードと罠カードをX素材とするXモンスターが存在する場合、墓地のこのカードを除外して発動できる。
フィールドのカード1枚を除外する。

海外では「タイムシーフ」名称こと【クロノダイバー】の新規カード、永続罠となっています。

いわゆる罠モンスターですね【クロノダイバー】自体、罠をエクシーズ素材にすると恩恵を受けれるので上手く使うとそれだけで強そうです。

モンスター化した性能も攻撃力1900・守備力2500と高水準となっており、相手の攻撃に合わせると防御手段ともなり得そうですね。

罠モンスター化した後の処理があり、手札・デッキ・墓地から機械族「クロノダイバー」を特殊召喚する事ができます。

機械族に限られますが選択肢としては豊富な部類で様々な場所からの対応なので困る事は無さそう。

(2)の効果は墓地効果、魔法と罠カードをエクシーズ素材にしているエクシーズモンスターが存在すれば自身を墓地除外する事でフィールドのカードを除外する事ができます。

条件をクリアしていればフリーチェーンによる対象を取らない除外とかなり優秀な除去手段となってくれます、言うとしたら墓地からの発動故に相手に見えてるくらいですかね、それでもかなり贅沢ですが。

ドラゴン隊長
ドラゴン隊長

レベル4罠モンスターとして破格のステータスが活きる場面ありそうですね、「シェード・ブリガンダイン」を使っているデッキなので入れ替わりもありそうですね。

《SPYRAL Double Agent》

効果モンスター
星4/光属性/悪魔族/攻1400/守 600
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分のフィールド・墓地に「SPYRAL」カードが存在する場合に発動できる。
このカードを手札から相手フィールドに守備表示で特殊召喚する。
その後、お互いのデッキの一番上のカードをめくる。
この効果で特殊召喚されたこのカードはリリースできず、融合・S・X・L召喚の素材にもできない。
(2):フィールドの「SPYRAL」モンスターの攻撃力は500アップし、「SPYRAL-ダンディ」は直接攻撃できる。

【SPYRAL】からは下級の効果モンスターが登場となります、10期で来日した時は凄まじい勢いで環境トップに君臨していましたね。

マスターデュエルでは緩和が進み、OCGでも緩和されていくと追い風になりそうですね。

フィールドか墓地に「SPYRAL」カードがあれば相手フィールドに守備表示で特殊召喚する事ができます、潜入といったフレーバーですね。

その後にお互いのデッキトップを捲ります、それだけではちょっとした情報アドくらいなのですが【SPYRAL】では重要な効果となっており、《SPYRAL-ダンディ》といったカード達とシナジーします。

《SPYRAL-ダンディ》

効果モンスター
星4/地属性/戦士族/攻1900/守1200
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札に存在する場合、カードの種類(モンスター・魔法・罠)を宣言して発動できる。
相手のデッキの一番上のカードをお互いに確認し、宣言した種類のカードだった場合、このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードが「SPYRAL」カードの効果で特殊召喚に成功した場合、相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

「ダンディ」の特殊召喚を助けてくれるのが分かりやすいシナジーですね。

また《SPYRAL Double Agent》は自身の効果で特殊召喚されているとリリースを含め、各種特殊召喚素材として使用する事ができないので素材化されて相手に塩を送る事には中々ならなさそうですね。

(2)の効果により「SPYRAL」モンスターの攻撃力が500アップし、《SPYRAL-ダンディ》が直接攻撃できるようになる戦闘サポート効果も持っています。

ドラゴン隊長
ドラゴン隊長

相手フィールドに潜入して情報を抜き出し、戦闘をサポートする優秀なスネーク。攻撃力2400で直接攻撃する「ダンディ」はライフが削れた辺りに飛んでくるとGGしそうです。

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