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大量に規制された2022年産カード・総数は22種類と過去最大クラス・しばらくは反省期間か

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正式に適用となる2023/4/1リミットレギュレーション。

12期に入るに辺りリミットレギュレーション改訂で規制された2022年生まれのカード達。

その数の多さで話題となりましたねぇ。

2022年産のカードでもカジュアル・ファンデッキには良いカードも沢山ありましたが環境という視点で見ると無かった事にしたい…と言われても仕方がない枚数とも言えますねぇ。

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規制されたカード種類は22種類に及ぶ

スプライト・エルフ

2022年に登場して規制されているカードは上の画像の通り。

文字でもリストアップしてみました。

  • 《ティアラメンツ・レイレイノハート》
  • 《ティアラメンツ・メイルゥ》
  • 《ティアラメンツ・ハゥフニス》
  • 《ティアラメンツ・シェイレーン》
  • 《ティアラメンツ・キトカロス》
  • 《壱世壊=ペルレイノ》
  • 《宿神像ケルドウ》
  • 《剣神官ムドラ》
  • 《古尖兵ケルベク》
  • 《古衛兵アギド》
  • 《クシャトリラ・フェンリル》
  • 《クシャトリラ・ユニコーン》
  • 《六世壊=パライゾス》
  • 《スプライト・ジェット》
  • 《スプライト・ブルー》
  • 《スプライト・エルフ》
  • 《スプライト・スターター》
  • 《深淵の獣 ルベリオン》
  • 《深淵の獣ドルイドヴルム》
  • 《深淵の獣バルドレイク》
  • 《深淵の獣マグナムート》
  • 《神碑の泉》

いやはや凄まじい量ですね、2021年登場カードの規制は7枚なので3倍以上の量のカードが規制されています。

それも【スプライト】【ティアラメンツ】【クシャトリラ】【ビーステッド】とほぼ4つのテーマカードからとなっています。

上記テーマはどれも環境クラスのテーマであり、これらがここまで規制されるとトーナメントユーザーが2022年はなんだったのか…と思ってもしゃーなしな部分がありますな…

2022年4月発売の「パワー・オブ・ジ・エレメンンツ」からは10枚の規制カードが産出されています。

パックからの規制枚数が多かった所では【征竜】が収録された「ロード・オブ・ザ・タキオンギャラクシー」にて6枚、それと【真竜】が収録された「マキシマム・クライシス」の6枚、後々や一時的なのも含め総合では10枚となっており並んでいる状態となりますかね。

1つのパックから大量に規制が出るのは名誉な事ではないけれど、まぁまぁインフレの進行具合がわかるっちゃわかりますね。

参考・2021年産の規制カード達

参考までに2021年産の規制カード達7枚をリストアップ。

  • 《烙印融合》
  • 《烙印開幕》
  • 《龍相剣現》
  • 《流離のグリフォンライダー》
  • 《聖殿の水遣い》
  • 《アラメシアの儀》
  • 《ふわんだりぃずと謎の地図》

ひょっと漏れがあるかもしれませんが強めの規制は【烙印】と【勇者】でしょうか。

【勇者】は出張で様々なデッキに採用され一世を風靡しました、後々制圧モンスターである「グリフォンライダー」が禁止となり「水遣い」などが緩和される措置がとられました。

12期開始はしばらく大人しいカードパワーかも?

大体大幅なインフレが起こった後にくるのは余波としてのデフレという名の反省期間。

上記の規制が大量に出たパックはどれも期の末期カードとなっています、「タキオンギャラクシー」の後は半年後に9期が到来、【シャドール】の登場です。

それまでは「プライマル・オリジン」があり、【アーティファクト】などの登場、そこまでデフレ感はありませんね。

「マキシマム・クライシス」の後は…そう「リンクショック」が起こりインフレ・デフレを超える大恐慌的な出来事が起こったので計測不能ですかね、その後の持ち直しと言えば半年経って出た「リンクヴレインズパック」から「ハリファイバー」の登場でしょうか。

前例的に考えるとしばらくは2022年のようにはいかないかもしれませんね、半年後辺りからまたパワーが上がりだす印象ですな。

基本スタン落ちが無い遊戯王で売上を維持するには強いカードを刷らないといけないジレンマがありますからねぇ、ここばかりは上手に付き合っていくしかないかと。

コメント

  1. 匿名 より:

    こんだけ規制されてもぜんぜんイシズティアラメンツ戦えちゃうんだなこれが!!