話題のカード「アークネメシス」各種【相剣】などで「デスフェニ」対策に・高騰も

ごく最近になって話題になってきたカード、各最上級の「アークネメシス」から《アークネメシス・プロートス》と《アークネメシス・エスカトス》

それぞれ類似している効果ですがステータス的には種族と特殊召喚条件に違いがあります、種族や属性を封殺する効果にあり、そこが話題のポイントとなっております。

それぞれの「アークネメシス」

特殊召喚・効果モンスター
星11/闇属性/幻竜族/攻2500/守3000
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、属性が異なるモンスター3体を除外した場合に特殊召喚できる。
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドのこのカードは効果では破壊されない。
(2):フィールドのモンスターの属性を1つ宣言して発動できる。
フィールドの宣言した属性のモンスターを全て破壊する。
次のターンの終了時まで、お互いに宣言した属性のモンスターを特殊召喚できない。

特殊召喚・効果モンスター
星11/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、種族が異なるモンスター3体を除外した場合に特殊召喚できる。
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドのこのカードは効果では破壊されない。
(2):フィールドのモンスターの種族を1つ宣言して発動できる。
フィールドの宣言した種族のモンスターを全て破壊する。
次のターンの終了時まで、お互いに宣言した種族のモンスターを特殊召喚できない。

どちらのカードも収録は2020年1月発売の「エターニティ・コード」にて収録されました。

特殊召喚条件は「プロートス」が異なる属性3枚除外「エスカトス」が種族が異なるモンスターを3体除外となっております。

どちらも効果破壊耐性を持っています。

それぞれ「種族」や「属性」を宣言してそれらを全破壊、そして次のターン終了時まで宣言した種類のモンスターの特殊召喚を封じる効果となっております。

この特殊召喚封じにより「デスフェニ」の蘇生を許さず対策でき、範囲も宣言式なので柔軟に使用していけますね、なんだろうプチVFDみたいな感じがしますな。

プロートスについて

「プロートス」が幻竜族で「属性」を司るモンスター。

【相剣】で話題になっているのがこちらの方となっていますね。1ターンずつ回った頃には特殊召喚条件を満たす事もできそうですな属性が散る【天威相剣】ならば更にハードルは下がります。

【相剣】で「プロートス」が人気なのは幻竜族なので《龍相剣現》によってサーチする事が可能な点ですね、ピン刺しとかでも比較的アクセスが容易になり持ってきやすいのは混ぜものには嬉しい限り。

現在の【相剣】はこのカードで蓋をする中々にエグい事になっている様です。

エスカトスについて

「エスカトス」はドラゴン族で「種族」を司るモンスター。

本来サポートが多いドラゴン族ですが環境での使い方としては「プロートス」が追い抜いた感じは否めませんが、デッキ次第でその辺りは変わってくるので使い分け・選択ですね。

種族がバラけているデッキならこちらと言う事になるでしょうね、私は以前【ライトロード】で採用していました、中々に相性が良いと思いますよ。

【召喚獣】を使用したデッキも属性が散りやすいので採用しやすい傾向にあるかなと。

ちょっと高騰し始めている

それぞれスーパーで「プロートス」が300円買取「エスカトス」が100円買取、少し高騰・強化買取が始まっています。

以前は「エスカトス」のが人気だった記憶があるのですが、今だと環境的に「プロートス」が人気ですね。

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