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《紅恋の麗傑-ブラダマンテ》考察・戦力を欠いた【焔聖騎士】に新規が登場

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コミック「遊☆戯☆王OCGストラクチャーズ第6巻」に付属するカード《紅恋の麗傑-ブラダマンテ》についての考察。

コミックの発売は12月頃になりそうな感じです。

【焔聖騎士】の新規となります、以前は「ハリラドン」システムが使えていたテーマでしたが禁止によってテーマ外とはいえ1つの展開システムを失った状態でした。

今回の新規は【焔聖騎士】のシステムとなる装備魔法を簡単に付ける事ができるので要注目。

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手札から捨ててデッキから装備魔法を装備させる

ブラダマンテ

《紅恋の麗傑-ブラダマンテ》

チューナー・効果モンスター
星1/炎属性/戦士族/攻 500/守 200
このカード名はルール上「焔聖騎士」カードとしても扱う。
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードを手札から捨て、自分フィールドの戦士族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターが装備可能な装備魔法カード1枚をデッキから選び、そのモンスターに装備する。
(2):装備カードを装備していないこのカードが相手モンスターとの戦闘で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
このカードを特殊召喚し、その相手フィールドのモンスターを装備カード扱いとしてこのカードに装備する。

しっかりとルール上で「焔聖騎士」と扱ってくれるので各種「聖騎士」サポートを受ける事ができます。

【焔聖騎士】はシンクロテーマなのでチューナーである事もポイント。

(1)の効果は手札から捨てる事によって戦士族モンスターに装備可能な装備魔法をデッキから装備させる事ができます、直接装備させるので《灰流うらら》などに引っかからないのが素敵。

装備させたいカードの候補としてはやはり「デュランダル」になる事が多そうです。

(2)の効果は戦闘破壊された場合に発動できる効果、自己蘇生して破壊してきた相手モンスターを装備する事ができます。

戦闘破壊がトリガーと遅めかつ見えているので分かりやすい分リターンの大きな効果、対象を取らずに装備化は中々避けれない効果となっています。

自分から攻撃していっても発動できるので反射ダメージが痛いですが自ら突っ込んで行くのが主な運用方法になりそうです。

カードの効果的に戦士族を使うテーマなら色々使えそうな1枚、【御巫】や【ネオスHERO】とかでも可能性を感じます。

効果でデッキから装備させたい装備魔法

『焔聖剣-デュランダル』

《『焔聖剣-デュランダル』》

装備魔法
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードが装備されている場合に発動できる。
デッキからレベル5以下の戦士族・炎属性モンスター1体を手札に加える。
その後、このカードを破壊する。
(2):装備モンスターが墓地へ送られた事でこのカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地のレベル5以下の戦士族・炎属性モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は戦士族モンスターしか特殊召喚できない。

サーチや蘇生をこなす装備魔法、(2)の効果発動後は戦士族縛りが発生するので注意。

サーチ後は自壊しますが「シャルル」などで再利用が可能。

便利な分、カード名称でのターン1縛りな上に(1)(2)の効果はいずれか1つしか発動できません。

《盗人の煙玉》

盗人の煙玉
装備魔法
モンスターに装備されているこのカードがカードの効果によって破壊された時、相手の手札を確認して1枚捨てる。

ピーピングハンデスとかなり強力な装備魔法、こちらも「シャルル」に装備して能動的に破壊する事が可能。

ドラゴン隊長
ドラゴン隊長

装備魔法を使う戦士族デッキならいくらでも使えそうなカードですね。相手モンスター装備化も単体で働きますし。

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