世は大出張時代?大会環境で目立つ「勇者」と「デスフェニ」出張

現在の遊戯王環境はまさに大出張時代。

以前から出張でお馴染みなのは【召喚獣】ですが、ここ最近になってかなり目立つ様になったのが「勇者トークン」と「デストロイフェニックスガイ」の出張セット。

CS上位デッキでもかなり目立つ存在となっています。

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デスフェニ関連はどこか規制が入りそう

融合・効果モンスター
星8/闇属性/戦士族/攻2500/守2100
レベル6以上の「HERO」モンスター+「D-HERO」モンスター
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドのモンスターの攻撃力は、自分の墓地の「HERO」カードの数×200ダウンする。
(2):自分・相手ターンに発動できる。
自分フィールドのカード1枚とフィールドのカード1枚を選んで破壊する。
(3):このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
次のターンのスタンバイフェイズに、自分の墓地から「D-HERO」モンスター1体を選んで特殊召喚する。

フリーチェーンでの対象を取らないお互いのカード破壊と自己蘇生により蘇ってくる「ドランシア」とも思えてしまうカードですね。

召喚方法も《フュージョン・デステニー》によるデッキ融合から出てくるのでお手軽に出張できます。「アナコンダ」を使えば《フュージョン・デステニー》の効果適用により確実性がより高くなり、棒立ちのアナコンダもデスフェニで破壊する事で隙を消す事もできます。

現在の大会優勝デッキでも多く採用されており「十二獣鉄獣戦線フェニックス」「勇者エルドリッチフェニックス」などがCSで優勝しております。

その他にも様々なデッキに採用されており【ドラゴンリンク】での採用も見られます。「召喚シャドールフェニックス」も結果を残していますね。

【HERO】で使えばデバフが機能し、更に強力に蘇生の選択肢も増えるので一番強いのはやはり【HERO】での使用ですね。

コロナ禍以降のリミットレギュレーションは少し遅れてかかる感じがあったりこのギミックも登場したのが最近なので次回の21/10.1改訂ではノータッチの可能性は大いにあります、次次回は流石に怪しいかもです。

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グリフォンによる制圧プラス1「勇者トークン」

効果モンスター
星7/風属性/鳥獣族/攻2000/守2800
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに、モンスターが存在しない場合、または「勇者トークン」が存在する場合、自分・相手のメインフェイズに発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):自分フィールドに「勇者トークン」が存在し、魔法・罠・モンスターの効果が発動した時に発動できる。
このカードを持ち主のデッキに戻し、その発動を無効にし破壊する。

勇者トークンの出張としては基本的に目指すのは《流離のグリフォンライダー》上手くいけば召喚権を行使せずに万能カウンターを盤面にプラスする事ができます。

デッキに戻ったグリフォンライダー《運命の旅路》のサーチによる再び舞い戻ってきます。

使われているデッキとしては上述した「勇者エルドリッチフェニックス」もう名前がすんごいですよね…他にも「勇者幻影」「勇者プランキッズ」が結果を出しております。

まだ登場してから日も浅いのですが出張して結果を出すまでになっています【勇者トークン】自体が新規貰える可能性も高く、今後の研究でまだ伸び代を残しており出張先となる新テーマが登場したりしそうですね。

ドラゴン隊長
ドラゴン隊長

適度な出張は好きな部類なのですが、デスフェニは使われ過ぎ感が流石にありますね…

カード
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遊戯王JOY

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