《クロニクル・マジシャン》【ブラック・マジシャン】【青眼】両者をサポートする原作25周年記念的カード

遊戯王原作が25周年の節目を記念しての新規カード《クロニクル・マジシャン》クロニクルは「年代記」という意味があるのでそれに相応しい名前を持つカードとなります。

そして『バトル・オブ・カオス』にて新規が登場する【ブラック・マジシャン】【青眼】両方をサポートできるカードとなっております。

使う使わないにしても記念に1枚持っておきたさのあるカードですねぇ。

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どちらかというと【ブラック・マジシャン】デッキ向けなカード

効果モンスター
星7/闇属性/魔法使い族/攻2500/守2500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに元々の攻撃力または元々の守備力が2500のモンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
(2):このカードが特殊召喚に成功した場合、自分フィールドの、「ブラック・マジシャン」または「青眼の白龍」1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで2500アップする。

ステータスはレベル7・闇属性・魔法使い族と《ブラック・マジシャン》的なステータス。

テキストに《ブラック・マジシャン》と《青眼の白龍》のカード名が記載されているのでこれによって各デッキのサーチ手段に対応する事ができます。

(1)は自己特殊召喚効果、攻撃または守備が2500のモンスターの召喚特殊召喚に反応して守備で特殊召喚、攻撃表示ならばと惜しまれる声もありますね、攻撃表示で出せるとワンショットキルのパワーがグンと上がりますからねぇ。

「ブラマジ」「青眼」は関係なく、攻守参照なのでステータスが合っていれば他のデッキでも出せたりします。【銀河眼】とか…出す意味はともかく(汗)

(2)は「ブラマジ」「青眼」をパンプアップ、攻守共に上昇させて上昇量も2500と高め《オネスティ・ネオス》的な上がり方ですね。

これでブラマジを攻撃力5000まで引き上げる事ができ、突破力アップですね、他にもフィールドでブラマジとして扱う《竜騎士ブラック・マジシャン》も対応。

同じく「青眼」でも《青眼の亜白龍》が対応します。

素材的に見てどうか

ステータス上レベル7なのでエクシーズするならばやはり【ブラック・マジシャン】との噛み合いが良いですね。

《幻想の黒魔導師》などに繋げる事ができます。パンプアップしたいモンスターで攻撃したい場合は攻撃要員と素材要員で2体欲しい所です。「幻黒」による除外と展開そして攻撃力5000のパンチ力はかなり高くなりそうです。

一方【青眼】ではレベルが噛み合わず種族などの恩恵も低いです、チューナーを採用していれば青眼では不可能だったレベル8などのシンクロモンスターを展開させる事もできますのでそこは個性の見せ所な感じもしますね。

ドラゴン隊長
ドラゴン隊長

今や【ブラック・マジシャン】も【青眼】も枠がかなりカツカツなので3刺しとかは無さそうですね、記念にピン刺ししておきたさはあります。

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