第161回太陽CS・チーム戦優勝は【シャドール】デスピア・カルテシアを搭載

エルシャドール・ミドラーシュ

新制限でのCS大会、チーム戦優勝は【シャドール】両者とも同じデッキでの出場となっています。

新環境、早速メタゲームが動いている感じがしますね。

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【デスピア】【シャドール】の混合構築

赫焉竜グランギニョル

型としては【デスピアシャドール】まず目に入るのは《赫の聖女カルテシア》が3枚とフル採用。

《赫の聖女カルテシア》

チューナー・効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1500/守1500
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分のフィールドまたは墓地に「アルバスの落胤」が存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):お互いのメインフェイズに発動できる。
自分の手札・フィールドから、レベル8以上の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
(3):このターンに融合モンスターが自分の墓地へ送られている場合、エンドフェイズに発動できる。
墓地のこのカードを手札に加える。

融合素材として指定され《融合派兵》に対応しているのでかなり安定してアクセスできるカードですね。

メインフェイズに融合効果を使えるので《烙印融合》や《影依融合》といったデッキ融合に《灰流うらら》を当てられても継続して融合で立て直す事ができます。

そして融合先としての「グランギニョル」

《赫焉竜グランギニョル》

融合・効果モンスター
星8/光属性/魔法使い族/攻2500/守2500
「赫の聖女カルテシア」+光・闇属性モンスター
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが融合召喚に成功した場合に発動できる。
デッキ・EXデッキからレベル6以上の光・闇属性モンスター1体を墓地へ送る。
(2):相手が発動したモンスターの効果でモンスターが特殊召喚された場合、フィールド・墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから「ドラグマ」モンスター1体、またはEXデッキから「デスピア」モンスター1体を特殊召喚する。

融合時に墓地肥やしを行える融合モンスター。

「アプカローネ」を落とせば《影依の偽典》などシャドールカードをサーチする事ができます。

またモンスター効果での特殊召喚をトリガーに「ドラグマ」「デスピア」モンスターをデッキ・EXデッキから展開でき、大型融合モンスター《デスピアン・プロスケニオン》を特殊召喚する事が可能。

《デスピアン・プロスケニオン》

融合・効果モンスター
星11/光属性/悪魔族/攻3200/守3200
「デスピア」モンスター+光属性モンスター+闇属性モンスター
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分・相手のメインフェイズに、相手の墓地の融合・S・X・リンクモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを除外するか、自分フィールドに特殊召喚する。
(2):このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時に発動できる。
そのモンスターの元々の攻撃力と元々の守備力の内、高い方の数値分のダメージを相手に与える。

攻守3200と良好なステータス、相手墓地からEXデッキ関連のモンスターを除外か蘇生と効果もかなり強烈。

《ティアラメンツ・シェイレーン》もいい仕事をしそう

制限なのでピン刺しですが《ティアラメンツ・シェイレーン》もいい味を出しています。

元々「シャドール」と相性が良いですし、《影依融合》や《烙印融合》で墓地へ送り込むのも簡単ですしね。

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