強力な汎用カードの登場について垂れ流し・ゆる記事

今回はボツにしたネタを無理やり再利用なのでめちゃ垂れ流しで緩い記事になります。

「汎用カード」その中でも強力な物と分類されるカードにスポットを当ててみようと思います。

汎用カードは名前の通り様々なデッキに採用できるのでその影響力も大きいですねぇ。

特に強い汎用は各デッキパワーの底上げをしてくれますが強いデッキを更に強くするという側面もあります。

手札誘発や各種強力な魔法・罠カード

自分の記憶に残っている強力な汎用の登場は《神の通告》でしょうか。

その頃は《灰流うらら》が未登場で《神の宣告》も制限カードでした、そこへ《神の通告》が投入されたらそりゃ強いですよねぇ。

《神の通告》の登場による影響は大きく環境でも沢山のデッキに採用されました、環境以外でも「神の」シリーズ罠を増やせる事によって妨害力が大きく変化しました。

強い汎用が登場するのはカードゲームならば避けては通れない部分でもありますね。

その後も《灰流うらら》や《無限泡影》《墓穴の指名者》《禁じられた一滴》などなど沢山の定番とも言える汎用カードが登場しました。

これによって各デッキのパワーは着実に上がっていきました、強力な汎用カードが出ると環境のみならずフリーとかにも影響がありますね。

ユーザーは当然それらを追い求め、メーカーとしては再録の目玉になったりと市場全体の形成に一役買うまでになります。

プレイ環境のみならずOCG市場まで動かす力があると思うと汎用カードすげぇってなりますねぇ。

「デスフェニ」「勇者」といった出張システムもありますが汎用となるとこれらより優先度・合う合わないを選ばない強みもあります。

強力な汎用が出るとデッキの更新も考える事になります、高レアだとデッキ所持数が多いとかなり大変な事になりますねぇ。《灰流うらら》を複数デッキ分は今でもしんどいですもんねぇ。

これからも強い汎用は出てくると思いますが、それらがどうゲームに影響を与えるか不安も少しありますが私はゲームが動くのはむしろ歓迎な所があるので楽しみにしたいですね。

以上、ボツネタをここまで読んでくださりありがとうございました。

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