【影霊衣(ネクロス)】ドラグマを取り込む最新型の長所と弱点

儀式テーマでも9期に登場し、環境を席巻したデッキ【ネクロス】

最近は【メガリス】や【ドライトロン】といった当時とんでも儀式だった【ネクロス】を超えてくる様なデッキも登場しましたね。

しかし【ネクロス】も再録によりお手頃になり組みやすくなりました。そこでネクロスの今の構築について見ていきましょう。

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【ドラグマ】と組み合わせ器用さUP

《教導の聖女エクレシア》は自力では特殊召喚しにくいですが、通常召喚から入り《ドラグマ・パニッシュメント》をサーチする事により除去を構える&《虹光の宣告者》を墓地へ送り込んで儀式関連カードのサーチが可能となります。

また《教導の騎士フルルドリス》によるモンスター効果無効を構える事もでき、妨害能力の上昇を見込めますね。

制限カードとなっている《天底の使徒》も勿論パワーカードとして運用可能です。ネクロスの場合ドラグマ関連のEXから特殊召喚不可デメリットがあまり気にならないのでデッキの回転に支障が出ないのが良き良き。

EXから落とすカードとして《旧神ヌトス》による2枚破壊や「スカルナイト」でタイミングを選べるようにする《ウィンドペガサス@イグニスター》でデッキバウンスなどなどEXデッキに余裕があるネクロス故に多数の選択肢から欲張りセレクトできる強みがありますね。

『弱点』魔法・罠に対するアンサーが無いのは変わらず

【ネクロス】の弱点である魔法・罠への脅威に対する回答がないのは相変わらず。

こればかりは出張でも対処しにくいので諦めてモンスターでのフィールドアドバンテージで優位に経ち続けるかスロットを空けて《神の宣告》などを差し込んでいくかになるかと。

相手のドローソースやリクルートに関しては《灰流うらら》による範囲内なのでそこに対策を絞り込むのもアリかなと思いますな。

テーマ的に完全に弱点なので半端に補うとチグハグになりかねないのが悩みでもあります。ここは構築しながらトライ&エラーで自分なりの到達点を見つけるしかないかと。

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