強すぎるその恐竜パンクラトプス…しかし現代遊戯王にとってとても有益

出た当初からヤバい性能と話題だった《ダイナレスラー・パンクラトプス》。

登場後も再録されるまでノーマルとしては高額で取り引きされ、現在(2020.7.1)環境では準制限になっております。

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環境でのサイドカード・フリーでも保険の使いやすい除去として

《ダイナレスラー・パンクラトプス》

効果モンスター
星7/地属性/恐竜族/攻2600/守 0
このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターより多い場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):自分フィールドの「ダイナレスラー」モンスター1体をリリースし、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

戦闘もフリチェ破壊もできるユーティリティプレイヤー

緩い特殊召喚条件、後攻時の強い味方ですねぇ。

特に戦闘面では《エルシャドール・ミドラーシュ》を問答無用で突破できる性能は驚きですなぁ。除去を当てようとするとリリースしてのフリーチェーン破壊効果でエスケープ…隙が無い!

フィールドのカードなら何でも割れるのも強み、環境でも魔法・罠などのメタカード対策にもなり得るのでサイドデッキの常連。

フリーで使うならメインから投入してバック・戦闘・モンスターの3点を崩すために投入すると安心感が産まれます、この3点遊戯王ならどれかはアタリますからねぇ(*´ω`*)

フリーでも永続魔法・罠で悩まされる事は多々ありますからね、ですが《サイクロン》系に割くスロットは…って時にスッっと入ってくれます。

こんなに丸い除去があると次世代の汎用除去はどうなってしまうんだろうか(^o^;)

恐竜族ってのも出張に恵まれている

《究極進化薬》を用いた【恐竜】を出張させる場合ごく自然に「恐竜族」シナジーの恩恵を受ける事ができます。

《化石調査》には未対応ですが《魂喰いオヴィラプター》の方ではサーチが可能となっております。

また《プチラノドン》が効果破壊された時の効果でリクルートする事も可能です。攻撃はできませんが破壊効果は即座に発動可能ですねぇ(*´ω`*)

シンクロ・エクシーズ素材として

レベル7というのを活かして【真紅眼】ではランク7へのサポートになったり、レベル1チューナーが居れば汎用性の高いレベル8シンクロを展開可能と素材面としても優秀ですね。

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