『相場情報』騰がり続ける《深淵の青眼龍》や話題の《魔玩具補綴》ラッシュは《バックビート》に注目

今回の相場情報・動きが活発なカードをメインに買取相場をみていきます。

イベントも再開され、緊急事態宣言も全国で明けて環境や構築が少しずつ動いている印象がします。

相場もそれに合わせて需要が増えている物もありますね。

《深淵の青眼龍》が止まらない

《深淵の青眼龍》がウルトラで3000円買取の領域へ、再録が無く【青眼】に必須クラスのカードですからねぇ。そろそろ再録があっても不思議ではありませんが…

罠型の定番カードである《王宮の勅命》がノーマルで600円買取となっています、エラッタ版がストラクにてノーマルで再録され制限カード指定されていますが、それでも需要が高いですねぇ。

【プランキッズ】からは《プランキッズ・ハウス》が1100円買取と4桁台に【勇者プランキッズ】が環境にて躍進中の影響ですね、3積みせず2枚採用のカードなのでこの値段で落ち着いているとも取れます。

《魔玩具補綴》もピックアップ

先日紹介した《魔玩具補綴》も870円買取となっている店舗も、トーナメントパックで再録されているので次回再録は遠いかもしれませんね。

《天獄の王》も500円買取辺りにずっと居ますね【ダイノルフィア】と明確な相性の良いテーマの登場で需要は上がったかと思われます。

《聖殿の水遣い》は相変わらずお高い…次回規制は無さそうですが次次回くらいに規制されるかもな気配はありますな、まぁそれだと来年4月なので今買って使い倒せばよかろう的な感じがします。

ラッシュデュエル『混沌のオメガライジング』

発売されたばかりのラッシュデュエル『混沌のオメガライジング』

やはり《バックビート》が注目ですね1400円買取と高めのラインな位置にあります。

レジェンドカードでありラッシュレアで収録となった《海竜-ダイダロス》も全破壊と豪快な効果を持ち3500円買取となっています。

しかしTCGは低年齢層に向けるほど高くなるこの現象はなんなのでしょうか…

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