『バトル・オブ・カオス』ナイスなノーレア「ダレトン」「ウラドラ」

先日は汎用を鑑みてセレクトしましたが、今回は個人的にとても惹かれたカードを紹介します。

惹かれたのはノーレアから2種類、見れば見るほど魅力的ですねぇ。

もっと早くに書こうと思っていたのですがタイミングを逃しまくっちゃいましてねぇ。

攻撃力を操作するデッキに「ダレトン」

効果モンスター
星1/闇属性/機械族/攻 ?/守 0
(1):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
このカードの元々の攻撃力は相手ターン終了時まで、フィールドのモンスターの、攻撃力と元々の攻撃力の差分を合計した数値になる。

「ガーゼット」「ダ・イーザ」という某ロボット感があるカード郡の最新作、通例としてノーレアとなっております。

フィールドモンスターの攻撃力・元々の攻撃力の差分パンプアップとクセが強い効果、個人的に真っ先に思いついたのは「ダ・イーザ」デッキでの運用、ダ・イーザの打点が高い=このカードも打点が上がります、ワンショットキルも夢ではなさそう。

ただ運用の難点も、召喚権ですねぇ…基本「ダ・イーザ」に使用したいのでこのカードを展開するまでの余力というものを持ち合わせておりません、尚且攻撃力が高まったこのカードを並べるのはオーバーキルすぎる感じもします。

オーバーキル自体は良いのですがお膳立てしてデッキを寄せてまでしちゃうと歪みがどこかで発生してしまうかと思われます。

【デスピア】では《デスピアン・クエリティス》にてレベル8以上の融合モンスター以外全てのモンスターの攻撃力を0にする事でとんでもない攻撃力にしてしまう事ができます。

融合デッキなので召喚権にも優しめなので相性・運用面を見ると【デスピア】に軍配があがりますねぇ。

リクルート手段である《ワン・フォー・ワン》と一緒に採用したい所。

裏ドラで高得点なるか!?面白いカード

通常魔法
(1):1000LPを払い、自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
相手ターン終了時まで、そのモンスターの攻撃力は1000アップし、以下の効果を適用する。
●そのモンスターが戦闘で相手モンスターを破壊した時に発動できる。
自分のデッキの一番下のカードをお互いに確認し、デッキの一番上または一番下に戻す。
確認したカードがドラゴン族・恐竜族・海竜族・幻竜族モンスターだった場合、その攻撃力1000につき1枚、自分はデッキからドローする。
その後、自分はドローした数×1000LP回復する。

麻雀の「裏ドラ」をイメージしたカード、デザインがちゃんと麻雀を再現しているのが面白いですねぇ。何気に麻雀でも右手が光る、といった表現をする事があったり。

最低限だと1000LPコストの1000パンプアップとなんとも寂しいですが、ドラが乗るとドローとライフゲイン、各種数字はボトムカードの攻撃力によって決まります。攻撃力が高いほど高得点!

《究極伝導恐竜》《青眼の白龍》などといった3000打点ラインがボトムだと3ドロー・3000回復…!圧倒的跳満感…!

ともかくドローが確定した場合はボトムのモンスターが欲しいカードならば上に置けばそのままドローが可能ですね。

何気に1000パンプアップだけでも戦闘突破範囲が凄く上がるのが良いですね、相手が無効を構えていた場合流石に無効にされちゃう効果ですが、このカードを採用するデッキを回す時は大体フリー戦な感じそうなので気心の知れた相手ならこちらが著しく劣勢だとやってみせろよ、と言ってくれるかも…?

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