《禁じられた一滴》搭載による手札コストを意識する

強力なモンスターへの突破手段として流行している《禁じられた一滴》私も実際使う&使われるとその強力さにビックリしたものです。

発売前・直後は追加コストである手札をコストにするディスアドバンテージが懸念されていました。

現在でも手札を捻出するのが厳しいデッキもあるかと思います。そこでコストに向いているカードをピックアップ。

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《閃刀起動-エンゲージ》や《ブラック・ガーデン》を無駄にしない

今回はサーチできるけど腐ってしまう事もあるカードで《禁じられた一滴》のコストを担ってもらえるカードを紹介。

《閃刀起動-エンゲージ》
最早汎用展開札と言っても過言ではない《閃刀起動-エンゲージ》しかし出張の場合だと《閃刀機-ホーネットビット》を使った後では腐ってしまう事もありますが《禁じられた一滴》のコストにしてしまえば良い理論です(*´ω`*)

上手く決まった時はサーチ&1ドローとリターンが非常に大きいのでリスクや枠とも相談しましょう。以前より「エンゲージ」を含めた出張はかなりやりやすくなったかと思いますよー。

《ブラック・ガーデン》
お次は《ブラック・ガーデン》サーチ手段は《ガーデン・ローズ・メイデン》にてサーチが可能です。

《ガーデン・ローズ・メイデン》はドラゴン族シンクロモンスター蘇生として使われる事が多いですが、召喚時の《ブラック・ガーデン》サーチも無駄にはしません。

これも《ブラック・ガーデン》の利用先が無い場合は《禁じられた一滴》のコストになってくれます。蘇生も含めると中々アドバンテージを取ってくれるのでオススメです。

これらをコストとして使用する場合

コストを捻出しても「一滴」が無い!って事は充分にあり得ますので、こういう使い方を想定する場合はやはり「一滴」を3積みする事を推奨ですねぇ。

それとどちらも魔法カードなのでモンスター効果のチェーンを許してしまう所も注意点ですねぇ(^o^;)

「一滴」の登場によってサーチ手段やサーチしたカードが手札にダブついても問題が少なくなったって結構な革命みたいな感じがします。これは非常に上出来なカードで《失楽の魔女》さんもニッコリですな。(ΦωΦ)

今回紹介した2枚以外にも色々コスト捻出に持ってこいなカードが沢山ありそうですね。

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