時が来ると活躍する誘発枠「ロンギヌス」「ドロバ」など

普段の構築には使われなくともメタゲーム環境によっては優先度が跳ね上がる誘発枠カード。

限定的であるが故にいつも使われる訳ではありませんが、刺さる相手が環境に現れると採用がドドドッと増えてくるカード達をご紹介。

こういった枠はいつ必要になるか分からないので安い内にゲットして温めておきたいですね(*’ω’*)

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除外対策・ドロー封じ…通し続けると負けますからねぇ

《アーティファクト-ロンギヌス》

効果モンスター
星5/光属性/天使族/攻1700/守2300
(1):このカードは魔法カード扱いとして手札から魔法&罠ゾーンにセットできる。
(2):魔法&罠ゾーンにセットされたこのカードが相手ターンに破壊され墓地へ送られた場合に発動する。
このカードを特殊召喚する。
(3):相手ターンに、手札・フィールドのこのカードをリリースして発動できる。
このターン、お互いにカードを除外できない。

「アーティファクト」出張枠では9期の頃は「デスサイズ」が筆頭でしたが、10期以降はこのカードが台頭してきました。

手札からリリースして発動可能と実質手札誘発として運用が可能なお手軽感が嬉しいですね(*’ω’*)

効果はお互いにカード除外を封じる効果、現在鉄板カードとなっている《墓穴の指名者》や《抹殺の指名者》に対しても有効打と成り得るのが強みですね。

とにかく除外をする【オルフェゴール】が環境で目立っていた時に多く採用が見受けられ、現在他には【サンダー・ドラゴン】に対しても効果を発揮してくれます。

《ドロール&ロックバード》

効果モンスター
星1/風属性/魔法使い族/攻 0/守 0
(1):相手がドローフェイズ以外でデッキからカードを手札に加えた場合、このカードを手札から墓地へ送って発動できる。
このターン、お互いにデッキからカードを手札に加える事はできない。
この効果は相手ターンでも発動できる。

相手が通常ドロー以外でカードを手札に加えると発動できるドローロック、発動条件上1度はサーチor効果ドローを許してしまいますがそれ以降は封じる事ができます。

このカードが流行ると環境がヤバい説とも言われていたりしますね。遊戯王においてドロー&サーチが過剰になると確かに危険な香りがしますね(;^ω^)

サーチからサーチに繋がる様なデッキに対して初動を挫く事ができるので展開抑止力が発生したりもします【HERO】は特にそういった動きが顕著なのでよく刺さります。

《屋敷わらし》

チューナー・効果モンスター
星3/地属性/アンデット族/攻 0/守1800
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):以下のいずれかの効果を含む魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、このカードを手札から捨てて発動できる。
その発動を無効にする。
●墓地からカードを手札・デッキ・EXデッキに加える効果
●墓地からモンスターを特殊召喚する効果
●墓地からカードを除外する効果

墓地から除外してしまう《D.D.クロウ》の採用のが目立ちますが個人的によく刺さる事が多いのでピン刺しなどで採用しているカード。

墓地に触る効果をシャットアウト、先述した通り《D.D.クロウ》と違い除外まではしないので他の手段などでもう1度墓地リソースを使用されるリスクはあります。

ただこちらは「発動を無効」なのでダメージステップに発動可能なのが強みですな(*’ω’*)

こちらのカードも墓地から除外を止めれるので各種「指名者」対策になります。逆に「指名者」でこのカードが止める事もできますが、そこは手札誘発の宿命(;^ω^)

何気に墓地から除外を止めれるので《氷結界の龍 トリシューラ》の効果を無効にする事もできます。

墓地からの蘇生も遊戯王では非常に多い効果なのでこのカード以外と腐りにくいんですよねぇ。

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