後攻デッキやマッチ後攻のサイドに《ライトニング・ストーム》

発動条件こそありますが制限カードである《サンダー・ボルト》《ハーピィの羽根帚》の効果を選べるモード魔法。

収録が万物チャレンジで剥かれまくった「イグニッション・アサルト」という事でしばらくの間はとてもリーズナブルでしたね、今だとそこそこしますが(;・∀・)

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2枚目の「羽根帚」としての理由のみで採用してもアリ

《ライトニング・ストーム》

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドに表側表示のカードが存在しない場合、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●相手フィールドの攻撃表示モンスターを全て破壊する。
●相手フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する。

自分フィールドに表側表示カードが存在しない事が発動条件。

その発動条件的に後攻型のデッキと相性がよろしいですね、またマッチの場合だと後攻になった場合にサイドインするのもアリ。

環境では罠型デッキも存在しますのでサイドのお供として心強いですね。

それ以外でも捲くり札としての性能は中々な物です、バックや永続のメタカードが刺さりやすいデッキにとっては2枚目以降の《ハーピィの羽根帚》感覚で投入するのもアリかと。ただデッキによっては《ツインツイスター》などの選択もあります。

2枚目の「羽根帚」と言いましたがモチロン《サンダー・ボルト》効果の方もお世話になったりするのでこのカードの利便性の高さはかなりの物ですね(*’ω’*)

その便利なカードパワーでフリー用デッキに雑に突っ込むのもアリかなと、友人がまさしくそれをしていますが劣勢を捲くる力はやっぱりスゲェって思っちゃいます(;^ω^)

制限カード2種類の効果を持つこのロマン溢れるカード、フリーから環境までとても完成度の高い1枚となっているかと私は思います、発動条件も絶妙なんですよねぇ。

収録パックが「イグニッション・アサルト」じゃなかったら数集めるのがしんどかったカードかと思われます。

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