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環境初陣・新制限【ティアラメンツ】がネクストプレイ杯で入賞

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2023/4/1リミットレギュレーション改訂にて更に規制が強化され大打撃となった【ティアラメンツ】パーツのほとんどが規制されハイランダー構築?と思えるくらいのレベルになりました。

しかしまだ舞える!との声もあり、そんな中新制限でのCS「ネクストプレイ杯」が開催され、入賞を果たしました。

環境初期故の現象か本当にまだまだ環境で戦えるのか、今後も気になる所です。

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結果は3位・空いたスロットに様々なカードが採用されている

最終結果は3位となった【ティアラメンツ】しかし32名参加のCSでこの結果は凄まじい物と言えますね。

環境初期で周りのデッキ、もちろん【ティアラメンツ】を含みまだまだ最適解が出ていないとはいえ戦える力を持っているのは確かと言えます。

空いたスロットに様々なカードが試されていますね、その辺りをフィーチャーしていきます。

《マスマティシャン》

効果モンスター
星3/地属性/魔法使い族/攻1500/守 500
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキからレベル4以下のモンスター1体を墓地へ送る。
(2):このカードが戦闘で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。

墓地肥やし効果がお強い《マスマティシャン》落とせるモンスターは下級に限りますが、序盤に引いても終盤に引いても強そうです。

ただ落とすカードの種類が少なくなっている上に他のカードとのスロットとの関係からか1枚採用となっています。

《おろかな副葬》

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキから魔法・罠カード1枚を墓地へ送る。

魔法版《おろかな埋葬》最近のテーマの魔法・罠には大体墓地効果が付いているので準制限に規制されているカード。

《壱世壊に奏でる哀唱》を墓地へ送る事で「ティアラメンツ」モンスターをサーチできるので初動となってくれます。

《トリヴィカルマ》

通常罠
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):自分フィールドの「ヴィサス=スタフロスト」1体と相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
その相手モンスターの効果を無効にし、その元々の攻撃力と元々の守備力の内、高い方の数値の半分だけ対象の自分のモンスターの攻撃力をアップする。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。
「トリヴィカルマ」以外の「ヴィサス=スタフロスト」のカード名が記された魔法・罠カード1枚をデッキから手札に加える。

変わり種カードが採用されています墓地へ送られると「ヴィサス=スタフロススト」が記された魔法・罠をサーチ。

《ヴィサス=スタフロススト》は採用されていないので狙うは勿論墓地効果、先述の《おろかな副葬》で落としたいカードですね。

「世壊」カテゴリなのでサーチ先に制限カードで真っ先にアクセスしたい《壱世壊=ペルレイノ》をサーチできたり他にも《壱世壊に奏でる哀唱》や《壱世壊を劈く弦声》と採用されているテーマ魔法・罠に柔軟にアクセスする事ができます。

《亡龍の戦慄-デストルドー》

チューナー・効果モンスター
星7/闇属性/ドラゴン族/攻1000/守3000
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札・墓地に存在する場合、LPを半分払い、自分フィールドのレベル6以下のモンスター1体を対象として発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、レベルが対象のモンスターのレベル分だけ下がり、フィールドから離れた場合に持ち主のデッキの一番下に戻る。

シンクロギミック補助の為に「デストルドー」が採用されています。

エラッタ緩和された《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》をシンクロ召喚する事が可能でエラッタ後の効果的に他のフィールド魔法としてお互いに作用する《チキンレース》が採用されています。

《グローアップ・バルブ》

チューナー・効果モンスター
星1/地属性/植物族/攻 100/守 100
このカード名の効果はデュエル中に1度しか使用できない。
(1):このカードが墓地に存在する場合に発動できる。
自分のデッキの一番上のカードを墓地へ送り、このカードを特殊召喚する。

緩和されるカード、墓地肥やしテーマとは高い相性を誇ります、上述の「デストルドー」から「エンフェ」を出し、そこからレベル8として《混沌魔龍 カオス・ルーラー》に繋がるのが素敵なギミックですね。

サイドデッキからは《エクシーズ・オーバーディレイ》

速攻魔法
このカードの発動に対して魔法・罠・モンスターの効果は発動できない。
(1):相手フィールドのX素材を持っているXモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのX素材を全て取り除き、対象のモンスターを持ち主のEXデッキに戻す。
取り除いたX素材の中にモンスターカードがあった場合、さらにそのモンスターを墓地から可能な限り相手フィールドに守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターのレベルは1つ下がる。

サイドデッキから気になる1枚、エクシーズ素材を取り除いた上でバウンス。

【ピュアリィ】や【エクソシスター】が環境に上がってくる読みで投入されたのかと思われます。

メタゲームブレイクダウン【ティアラメンツ】【超重武者】【ピュアリィ】【VS】が多め

ピュアリィ

最多勢力でも4デッキが最大数となっています。

緩和された【閃刀姫】が増えているのも気になりますね。

他のデッキになるとかなり散らばった分布となっています、改訂から間もないので調整も慣れたデッキでって方も多かったでしょうね。

決勝トーナメントには2名進出

決勝トーナメント進出は握った人が多いデッキが残りやすいのは自然な流れですね。

しかし予選を勝ち抜くという事はその実力が本物であるという事でもあります。

この決勝トーナメント進出図は今後の環境を占うにとても大事かもしれません。

ドラゴン隊長
ドラゴン隊長

個人的に【エクソシスター】の動きと12期以降に出てくるテーマ達が気になる所ですね。【VS】はレギュラーパックで新規を貰えそうなのも着目点。

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