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遊戯王OCG大会結果・太陽CSチーム戦・【炎王スネークアイ】が上位独占

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遊戯王の大会結果・第249回太陽CSチーム戦の結果となります。

上位8デッキの中【炎王スネークアイ】が6つと上位を独走状態となりました、他のデッキは【スネークアイ】【粛声】となっており、「スネークアイ」関連以外は【粛声】のみですね。

環境最初期故の結果かもしれませんが今後もこの状態が続くかどうかですね、そうじゃなかったのであれば改訂は環境を悪化させただけにも思えます。

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上位7名が「スネークアイ」を絡める

聖炎王 ガルドニクス

環境初期とは言え前環境から存在するデッキなのでメインデッキのレシピはかなり完成度が高く大分最適解が出ている感じです。

サイドデッキでは《幻創龍ファンタズメイ》が大人気、環境を見るとリンクがとにかく多いのでこれも納得ですね。

今話題の《魂の解放》が3積みされているデッキも、これも環境の固定化を読んでの採用かと「ファンタズメイ」で探しにいけますしね。

そしてメタのメタを読む形で採用されているのが《魔封じの芳香》これで相手の《魂の解放》を遅らせるプラン…!?

制限に緩和された《大嵐》もサイドに入っていますね。

3位・4位【粛声】が唯一スネークアイ以外のデッキ

【粛声】デッキではかなり尖った構築となっています。

《墓穴の指名者》と《抹殺の指名者》がサイドに落とし込まれています、メインからは《天底の使徒》が3枚採用されており、そちらが優先されている形となっています。

他にも《宣告者の神巫》や《強欲で金満な壺》といったよく採用されているカードも非採用となっており、その分《エフェクト・ヴェーラー》や《無限泡影》といった効果無効カードがフル搭載されています。

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