海外遊戯王TCGにおけるリミットレギュレーション改訂。
国内での話題はOCGで禁止カードである《星守の騎士 プトレマイオス》の緩和ですねぇ。
禁止カード

《魔鍾洞》が遂に海外TCGでも禁止に、流石に海外環境でも危険球ですからね、寧ろよく今まで残ってたって感じがします。
《ライトロード・ドミニオン キュリオス》が禁止に、海外では墓地肥やしに厳しく《混沌魔龍 カオス・ルーラー》も禁止カードに指定されていますね。
制限カード

国内OCGでも制限のカード【ドライトロン】にはじまり【現冥ティアラメンツ】で暴れたカード、海外TCGでも制限となりました。
やはり海外でも活躍していたようですね。
準制限カード

《増殖するG》が禁止の海外では特殊召喚で多大な展開力を誇る「LL」から制限もまぁ分かる感じがしますね。
無制限カード

《星守の騎士 プトレマイオス》が無制限カードに緩和。
《星守の騎士 プトレマイオス》 エクシーズ・効果モンスター ランク4/光属性/戦士族/攻 550/守2600 レベル4モンスター×2体以上 (1):このカードのX素材を3つまたは7つ取り除いて発動できる。 ●3つ:「No.」モンスター以外の、このカードよりランクが1つ高いXモンスター1体を、自分フィールドのこのカードの上に重ねてX召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。 この効果は相手ターンでも発動できる。 ●7つ:次の相手ターンをスキップする。 (2):お互いのエンドフェイズ毎に発動できる。 自分のエクストラデッキの「ステラナイト」カード1枚を選び、このカードの下に重ねてX素材とする。
国内OCGで禁止の1枚、現役時は「プトレノヴァインフィ」の流れをよく見かけました。
《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》を重ねるにはターンを跨ぐ必要もあり現在では大丈夫だろうとの判断でしょうか?
それと現在の遊戯王では枠の捻出も大変なのもありますかねぇ。
《星輝士 セイクリッド・ダイヤ》 エクシーズ・効果モンスター ランク5/光属性/幻竜族/攻2700/守2000 光属性レベル5モンスター×3体以上 このカードは自分メインフェイズ2に、「星輝士 セイクリッド・ダイヤ」以外の自分フィールドの「テラナイト」Xモンスターの上にこのカードを重ねてX召喚する事もできる。 (1):X素材を持ったこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、お互いにデッキからカードを墓地へ送る事はできず、墓地から手札に戻るカードは手札に戻らず除外される。 (2):相手の闇属性モンスターの効果が発動した時、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。 その発動を無効にし破壊する。
はたまたこちらを重ねて運用するのも現在の環境にマッチしてそうな気配もしますね。
ひょっとしたら真の狙いかもしれません。
コメント