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遊戯王OCG・先攻有利についての考察・良し悪しが出る部分でもあるが考えてみると案外?

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SNS上でなにやら大きな話題となっている「先攻有利」について。

発信源とかがもう埋もれて分からなくなっていますが先攻有利というところは「遊戯王OCG」でも昔から言われている部分。

せっかくの機会なのでそこについて考えていきます。

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基本的に「ターン制」であるゲームは先攻が有利な事が多い

遊戯王OCGの先攻有利について、その有利な点についてまず思い当たる所を挙げていきましょう。

  • 手札誘発などの妨害以外を受けにくい
  • 罠カードや速攻魔法をセットして構えてターンエンドできる
  • 効果無効モンスターなどで制圧し、後攻を妨害できる

細かい所はもっとありますが大まかにこんな所が要因として大きそうですね。

自分は妨害を避けて妨害盤面を敷けて相手を妨害できる、という言い方はちと荒いですかね(汗)

今は手札誘発や後攻でもモンスターを展開できるテーマもあったりしますけれどね。

こうなるとゲームというかカード側の話になりますが、《墓穴の指名者》や《抹殺の指名者》は後攻側が抗う為の数少ない手段である手札誘発すらをもケアする事ができます、個人的にちと問題視してる部分がちょこっとあります。

また罠カード・速攻魔法をセットする事で盤面をより強固にする事ができますね、昨今の汎用罠が弱め、少なめなのはこの傾向がある為なのかなぁと思っています。

そして相手の妨害が手薄な先攻で制圧盤面を形成しやすい点ですね、後攻側が捌くべきハードルは高くなってしまいがち。

遊戯王OCGにおける先攻有利というのはこういった所でしょう。

しかしながら「先行有利」というのは他のTCGでも見られる現象、大体のカードゲームが先攻有利と言われています。

更に言うと「囲碁」「将棋」も先攻が有利となっています、囲碁では先攻が有利なのは明白なので先攻側がハンデを背負う形式を取っています。

基本的に「ターン制」のゲームになると先攻が有利になる傾向がどうしてもあるって事ですね。

カードゲームでもそれを緩和するために色々な施策がされていますねぇ、遊戯王ならば「先攻バトル・ドロー無し」ですな、遊戯王で先攻にバトルがあるとイカンのですがね。

後攻が有利になったとしたら?それはそれで危険なサインかもしれない

それではもし後攻が有利になった場合について考えてみます。

単純に遊戯王OCGで後攻が有利になると…現在のカードパワーを基準に考えるならば「後攻ワンショット」が頻発しそうですね。

後攻側が有利ならば相手盤面をこじ開けてライフを0にする事に集中すればいいとなる訳ですね。

極端な話、《ライトニング・ストーム》や《冥王結界波》や「壊獣」といった捲り札を多く積み、高攻撃力を展開して攻撃するって話ですね。

このプランだと現在のOCGでも取れる戦法です、現在の遊戯王を基準に考えている訳なので当然っちゃ当然ですが。

しかしこれらが環境でメジャーにならないのはやはりそれでも先攻を握りたいという事ですね。

そこにはやはり先攻の安定感、安心感があるからだと思われます。

結果的に無理にイジってしまうと壊れてしまう可能性がとても高いと言えます、古から競技としてプレイされている「囲碁・将棋」の世界ですらそうなのですから、そこを埋めきる事は難しそうです。

カードゲームではマッチ戦を行い、先攻・後攻に最適化したサイドチェンジができるのでそこで補うという部分もありますが、最近はマスターデュエル登場以降シングル戦も増えているので課題がより大きくなったという所でしょう。

ドラゴン隊長
ドラゴン隊長

難しい…カード側のバランスでは無理な所があり、ルール介入が必須となる項目ですね。そこを上手に調整できたら…先人たちは苦労しませんね(汗)

コメント

  1. 匿名 より:

    下は冥王結界波として上はなんだろう
    三戦の号か?

  2. 匿名 より:

    先攻もワンショットするだろ(真顔