【相場情報】バブル崩壊の前兆と思われた値下がり後に始まった安定期

今年春先あたりから始まった遊戯王の希少カードの高騰。

バブルや新たな投資先と言われ、価値が大幅に上がったカードも沢山ありますねぇ。

しかしそんなバブルも弾けそう?な感じになりつつあります。相場も落ち着きだし値段が大分しっかりと付けられるようになった様に見受けられますね。

スポンサーリンク

WCS系が下がりだす、ブルーシークレットも下降

ピーク時は90万や100万買取も見受けられた「WCS 2017」のホロ《ブラック・マジシャン・ガール》買取が落ち着きつつあるようです。WCS来場カード全体的に落ち着き出した感じですかね。

またブルーシークレットも「ディアンケト」辺りは上がったり下がったりですね…「マハード」も落ち着いた印象です。

ブルーシークレット種類が増えたり応募抽選プリズマティックが増えたのも要因かも?とか考えちゃいますが、異常な高騰からの揺り戻しというかあるべき価格に戻ろうとしているのか…もう分からないので各種情報の数字を見ていくしかありません(;・∀・)

20thシークレットは維持や下がる物も

各種20thシクは比較的安定しています。特に「閃刀姫」などのプレイヤーからも人気なカードは下がっていませんねぇ。ただ《灰流うらら》は10万近くまでいきましたがダウンしました。再び20th《灰流うらら》は相場が元通りに、流石OCG最強の手札誘発。

あと「霊使い」も相変わらず高額を維持しています「アウス」だけは収録パックが「イグニッション・アサルト」なので《万物創世龍》効果によって安く設定されています。

また《I:Pマスカレーナ》も非常に高額で安定しています、再録があったとしても20thレアでの再録は無さそうですしね。

コメント