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「マキュラ」と「レダメ」エラッタ組は大丈夫そう

2020.4.1の新ルール開始とそのリミットレギュレーションにてエラッタ緩和された《処刑人ーマキュラ》と《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》

エラッタにて殺しきらずに程良い着地点かと思われます。

「マキュラ」の方は未だ測りきれていない部分がありますが現状は多分大丈夫そうですかねぇ。

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あるべき姿になったとも言える「レダメ」

《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》

効果モンスター
星10/闇属性/ドラゴン族/攻2800/守2400
このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは自分フィールドの表側表示のドラゴン族モンスター1体を除外し、手札から特殊召喚できる。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
自分の手札・墓地から「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」以外のドラゴン族モンスター1体を選んで特殊召喚する。

エラッタ内容

①と②の効果が共にカード名称ターン1になりました。

エラッタ版は「パーフェクトルールブック2020」に付属。新イラストもとてもカッコいいですねぇ(*´ω`*)

禁止前は「守護竜」によりリクルートして墓地とフィールドを反復横跳びして効果を何度も使用していたのでゴヨウとなりました…流石にあの頃はやりすぎでしたね(^o^;)

「守護竜」も規制されて「レダメ」のドラゴン族特殊召喚も名称ターン1になったので多分もう大丈夫そうです。むしろこれが本来あるべき効果の「レダメ」なんじゃないかなぁ、と個人的に思ったりします。

「ドラゴン族」使い歓喜ですねぇ(*´ω`*)

未知数な部分はあるけど現状大丈夫そうな「マキュラ」

《処刑人-マキュラ》

効果モンスター
星4/闇属性/戦士族/攻1600/守1200
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンから墓地へ送られた場合に発動できる。
このターンに1度だけ、自分は罠カードを手札から発動できる。

エラッタ内容

発動する効果になりチェーンブロックを作るように。
発動がカード名称ターン1に手札から罠の使用も1度だけに。
モンスターゾーンから墓地へ送られないと発動しなくなりました。

発動する効果になったのでチェーンに乗る様になりました、相手にした場合無効にしやすくなりましたね。

手札から罠発動も1度だけなのでエグいコンボには使用されなさそうです。しかし牽制力は高いと思われますので「マキュラ」効果が適用中は用心しましょう。

モンスターゾーンから墓地へ送られないと効果を使えなくなりました。《おろかな埋葬》などから罠の使用は不可になりましたね。

リンク1の素材範囲ではないので「サモンプリースト」や「レッド・リゾネーター」と組み合わせてリンク・シンクロしていくのが主な使い方になりそうです。

今後このカードを上手く利用したデッキが現れるかもしれませんねぇ。

さいごに一言

両者共に丁度よい塩梅になったと思います。

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