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遊戯王大会結果・優勝に【召喚ドラグマ】《天底の使徒》緩和で環境復帰の先陣なるか

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遊戯王大会結果、今回は第6回Aoki杯優勝の【召喚ドラグマ】となります。

《天底の使徒》が無制限に緩和されフルパワーで闘えるようになりました、登場した10期スタートである2020年に大活躍したデッキですね。

最新型となる2023年版では「ビーステッド」や「罪宝」ギミックも採用されており、より強力になっていますね。

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往年の【召喚ドラグマ】フルパワーかつ最新ギミックも搭載している

天底の使徒

登場時期である10期当初にも流行した【召喚ドラグマ】独特な闘い方で相手を翻弄できる動きは画期的でした。

EXデッキからの墓地送りで各種効果を発動していき、落としたカード、代表例では《旧神ヌトス》で破壊効果も狙っていくのが主な除去プラン。

そこへ【召喚獣】との混合化により多用な融合手段を確保しているデッキですね。

デッキとしては《天底の使徒》が無制限に緩和されたので再びその強力さを取り戻しています。

《天底の使徒》

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):EXデッキからモンスター1体を墓地へ送る。
その後、墓地へ送ったモンスターの攻撃力以下の攻撃力を持つ、「ドラグマ」モンスターまたは「アルバスの落胤」1体を自分のデッキ・墓地から選んで手札に加える。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。

新しめのギミックである「罪宝」と「ビーステッド」の採用

最新型らしくギミックも新しいものが搭載されています。

まず「ビーステッド」光・闇が相手ならば墓地対策をしながら展開し、効果を使っていけるとても強力なカード郡。

レベル4モンスターと合わせればチューナー不要のシンクロモンスター《カオス・アンヘル-混沌の双翼-》も狙う事ができます。

そして流行中である「罪宝」ギミック、《“罪宝狩りの悪魔”》は《黒魔女ディアベルスター》をサーチしながら墓地除外効果により1ドローとアドバンテージを稼ぐ事に優れています。

1ドローするには《“罪宝狩りの悪魔”》以外の「罪宝」カードをデッキに戻さなければならないのでそこで採用されているのが《死の罪宝-ルシエラ》となっています。

《死の罪宝-ルシエラ》

速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドのレベル7以上の魔法使い族モンスター1体を対象として発動できる。
以下の効果をそれぞれ適用する。
●対象の表側表示モンスターはこのターン、他のモンスターの効果を受けず、次のターンのスタンバイフェイズに墓地へ送られる。
●相手フィールドの全てのモンスターの攻撃力は、対象のモンスターの攻撃力分ダウンする。
この効果で攻撃力が0になった場合、さらにそのモンスターを破壊する。

魔法使い族モンスターに対して耐性を付与か攻撃力ダウン効果を選ぶ事ができます。

耐性を付与すると次のターンのスタンバイフェイズに墓地へ送られてしまいますがただただ倒されてしまうよりかは全然いいですね。

また攻撃力ダウンについては相手フィールドのモンスター全て、と広範囲なのが魅力で更に攻撃力が0になったモンスターは破壊されるので速攻魔法なのを活かし、素材を並べている辺りで上手く発動すれば一掃も狙う事ができます。

そして《“罪宝狩りの悪魔”》でデッキに戻して1ドローしながら再利用…強いですねぇ。

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