早々と新規がOCG化プレミアムパックの【サンアバロン】考察

まさかまさかの登場月と同じ月に未OCG枠がOCG化される【サンアバロン】スピード感ある対応ですな。

『SELECTION 10』にて登場し受注生産の『PREMIUM PACK 2021』にて新規を投入、個人的には来年のレギュラーパック辺りかなぁ、と予想していたので予想ガイでした(;^ω^)

よってこちらも早々に【サンアバロン】の追加新規について考察していこうと思います。

『SELECTION 10』時の【サンアバロン】については以下の過去記事をよろしければどうぞー(*’ω’*)

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未OCGのリンクモンスターが登場

《聖天樹の灰樹精》

リンク・効果モンスター
リンク3/地属性/植物族/攻 0
【リンクマーカー:上/左/右】
リンクモンスターを含む植物族モンスター2体以上
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
自分の墓地から「聖種の地霊」1体を選んで特殊召喚する。
(2):このカードは攻撃対象にされない(この効果が適用されたモンスターしか自分フィールドに存在しない状態での相手の攻撃は自分への直接攻撃になる)。
(3):1ターンに1度、このカードのリンク先の自分の「サンヴァイン」リンクモンスター1体を対象として発動できる。
このターン、そのモンスターは自分フィールドの「サンアバロン」リンクモンスターの数まで攻撃できる。

新たなリンク3モンスター、リンク召喚成功時に《聖種の地霊》を釣り上げ、純粋にアドバンテージを稼いでくれますね。即座にリンク4やリンク1の「サンヴァイン」へ繋げる事ができます。

攻撃対象にならないお馴染みの共通効果もちゃんと付いています。

(3)の効果はリンク先の「サンヴァイン」が「サンアバロン」リンクモンスターの数まで攻撃できるというものパンプアップ効果で高打点にしやすい《聖蔓の剣士》で複数攻撃するのが主な運用方法かと(1)の効果で《聖蔓の剣士》のリンク素材を供給できるのでサービス旺盛なカードですね。

《聖天樹の月桂精》

リンク・効果モンスター
リンク2/地属性/植物族/攻 0
【リンクマーカー:左/右】
植物族モンスター2体
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは攻撃対象にされない(この効果が適用されたモンスターしか自分フィールドに存在しない状態での相手の攻撃は自分への直接攻撃になる)。
(2):自分フィールドのモンスター1体をリリースし、「聖天樹の月桂精」以外の自分の墓地の植物族リンクモンスター2体を対象として発動できる。
そのモンスターをEXデッキに戻す。

リンク2モンスター、攻撃対象にならない効果もモチロン持っています。

自分フィールドのモンスターをリリースして植物族リンクモンスター2体をEXデッキに戻すデッキ修復効果持ち、EXデッキを多用する【サンアバロン】には嬉しい効果ですが、リリース要求がちと重たいかもです。《貪欲な壺》なら2ドロー+5枚修復ですからね…( ・`д・´)

他の「サンアバロン」リンクモンスターで簡単に展開できる「サンヴァイン」をリリースしたりなるべく負担にならない様にしたいですね。「サンヴァイン」の枯渇は非常に困る問題なのでしっかりデッキ修復していきたい所。

《聖蔓の交配》

永続魔法
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドのリンクモンスター1体をリリースし、そのモンスター以外の自分の墓地の植物族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。

リンクモンスターのリリースが必要ですが、植物族ならなんでも蘇生と広い範囲の蘇生効果を持つ永続魔法。蘇生したモンスターの効果は無効となるのでもっぱら素材向けですねぇ。「サンヴァイン」カードなので《聖天樹の幼精》でサーチが可能となっております。

高リンクでも簡単に蘇生できるので《聖蔓の剣士》の打点アップ要員やリンクマーカー参照、エクストラリンク、などなど利用方法は色々アリそうですね。

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