禁止後も結構な価値を保つ「ドラグーン」エラッタ緩和も望まれる

問答無用のパワーカードとして環境を席巻した《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》

禁止カードとして指定された後でもウルトラで2000円弱の値段がついております、20thシークレットだと15000ほどですね。

コレクター需要もあると思いますが、やはり1番の要因として「ブラマジ&レッドアイズ」という夢のカードフレーバーかと。

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エラッタして緩和を望む人も多いカード

《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》

融合・効果モンスター
星8/闇属性/魔法使い族/攻3000/守2500
「ブラック・マジシャン」+「真紅眼の黒竜」またはドラゴン族の効果モンスター
(1):このカードは効果の対象にならず、効果では破壊されない。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊し、その元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。
この効果は1ターン中に、このカードの融合素材とした通常モンスターの数まで使用できる。
(3):1ターンに1度、魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、手札を1枚捨てて発動できる。
その発動を無効にして破壊し、このカードの攻撃力を1000アップする。

強すぎる効果が3つ。耐性・除去・バーン・制圧・パンプ…挙げていくとやはりとんでもないカードですねぇ(;・∀・)

このモンスターが《真紅眼融合》「ヴェルテ・アナコンダ」からホイホイっと出てきちゃってたのは流石におかしかったですな。

しかし前述した通り「ブラマジ+レッドアイズ」というこのカードの成り立ちとしての要素は人気が出ない訳がありませんね。

このカードを再び使用可能にするならばエラッタは避けては通れない道かと思われます。

どこをどうエラッタするか…先ず引っかかるのは緩すぎる素材と条件でしょうか、今のままでは出張してくれって召喚条件です。

フィールドに存在する《ブラック・マジシャン》or《真紅眼の黒竜》を要求すればまだなんとか?《真紅眼融合》や「アナコンダ」にかからない様にするにはフィールド参照などの独自召喚法のみで召喚が思いつきますね。

後は各種3つの効果を削減するか弱体すればなんとかなりそうな気がしますが…「ドラグーン」の効果は基本的に除去にバーンや制圧にパンプなど複合効果なのがマズかったですから、削ぎ落として調整されるとなんとかなるかもですね。

現役時は出されたら大体終わりでヘイトの高いカードでしたがしっかりとエラッタで調整されるならば帰ってきて欲しいし、そうなったら使ってみたいカードです。

なんやかんやでこのカードについて書くのはブロガーとしては結構楽しいのですよ(*’ω’*)

禁止になった時の「ドラグーン」を振り返る過去記事もよろしければどうぞー

コメント

  1. 匿名 より:

    「融合・フュージョン魔法カードによる融合召喚でのみ、特殊召喚出来る」にして、アナコンダやドロドロによるすり抜けを回避、蘇生による使い回しを無くす

    無効パンプ・破壊バーンの両方を通常モンスター2体を素材にした場合のみ使用可に変更

    無効パンプ・破壊バーンは同名いずれかターン1、もしくは、無効効果のコストを「同種のカードを捨てる」に変更し、同名それぞれターン1

    これでやっとまともなカードパワーになるのでは