Vジャンプ付録《氷結界の随身》について考える|悪くはないけど良すぎでもなく?

Vジャンプ1月号の付録であるストラクチャーデッキ「凍獄の氷結界」と連動した新規カード《氷結界の随身》の効果が公表されました。

世間の評価は微妙…という声が多いですね、実際3必須!とは言えませんが(;・∀・)

しかし悪くもないので評価が難しいですねぇ、今後のパックで追加されるかもな新規も見据えるかどうかもありますな。

スポンサーリンク

あのテントウムシの様な動きです。

《氷結界の随身》 
効果モンスター
星2/水属性/戦士族/攻 500/守 300
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードをリリースして発動できる。 手札からレベル5以上の「氷結界」モンスター1体を特殊召喚する。
(2):このカードが墓地に存在する場合、 自分フィールドのレベル3以上の水属性モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターのレベルを2つ下げ、このカードを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。 この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

リリースして上級以上の「氷結界」を手札から特殊召喚、パワーカードにするならリクルートでしょうが流石にやりすぎですかね(^o^;)

上級を特殊召喚するならば自己SSもありますがサーチ役である「ウェイン」や蘇生効果を持つ「ガンターラ」でしょうか。

(2)の効果は対象のレベルを下げて墓地から特殊召喚…《レベル・スティーラー》を彷彿とさせますが、当然ターン1かつ離れたら除外、墓地へ送られたターン発動不可と様々な制約が課せられています。

しかしながらシンクロ素材としてはレベルを調整して頭数を増やす、といった3体素材の「トリシューラ」を召喚する際に助けになってくれそうですね、自己蘇生はターンを跨ぐ必要があるのが少々もどかしい気もしますが(;^ω^)

とにかく(2)の自己蘇生効果がガッチリと入念に調整されているので大暴れ、とはいかなさそうですね、ただリンク召喚の素材や多数素材シンクロには便利かもしれません、一応ランク2エクシーズもカバー範囲内ですね。

コメント